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医療法人 葵鐘会、産科医不足に悩む市民病院に24時間365日の医師派遣を開始

医療法人 葵鐘会(愛称:ベルネット、愛知県稲沢市、理事長:山下守)は、2015年4月から、岐阜県にある中津川市民病院に産婦人科医師の派遣を開始する。

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 医療法人 葵鐘会(愛称:ベルネット、愛知県稲沢市、理事長:山下守)は、2015年4月から、岐阜県にある中津川市民病院に産婦人科医師の派遣を開始する。24時間365日、医師2人の体制を提供し、地域の産婦人科医師の不足を解消し、産科医療を維持する。これによって、中津川市民病院は、現在の分娩数の制限を解除する他、里帰り分娩の受け入れを再開する。画像は医療法人 葵鐘会ロゴ。

 医療法人 葵鐘会と中津川市民病院は、2014年6月20日に、2015年4月から10年間にわたって、中津川市民病院に医師を派遣する契約を締結。葵鐘会は、中津川市民病院に対し、365日24時間体制で外来医療・夜間救急対応を提供する。また、研修医を含めた院内スタッフの教育にもあたる。派遣契約料は年間1億2000万円。

 葵鐘会は、産科・婦人科・婦人科(不妊治療)・漢方婦人科・小児科・歯科について、愛知県下に12施設と国際東洋医科センター、岐阜県下にも2施設を展開している。

 近年、産婦人科医師不足に悩む自治体が多くある中、葵鐘会は引き続き、地域の産科医療を維持するため、限りある医療資源、人材を効率的に活用できる仕組みづくりに注力し、派遣以外にも様々な方法を積極的に模索し、実行していくとしている。(編集担当:風間浩)

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