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今季初先発の森島司が1G2A!4発大勝の広島が連敗を5でストップ…浦和は10年ぶりの4連敗

今季初先発の森島司が1G2A!4発大勝の広島が連敗を5でストップ…浦和は10年ぶりの4連敗

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明治安田生命J1リーグ第13節が26日に行われ、サンフレッチェ広島が浦和レッズに4-0で完勝。連敗を5でストップした。

浦和はACLでグループステージ突破を決めたものの、リーグ戦では現在3連敗中と勢いに乗れないでいる。前節はホームで湘南ベルマーレに2-3と逆転負け。山田直輝とファブリシオが復帰したものの、湘南の勢いに屈する形となった。ホーム連戦で迎える今節は、その湘南戦から先発を8人変更。公式戦2試合連続ゴール中の長澤和輝もスタメンに入った。

対する広島もACLでは浦和と同様にラウンド16進出を果たしたが、リーグでは低調な戦いが続いている。開幕7戦無敗と絶好のスタートを切ったものの、第8節から5連敗中とトンネルを抜け出せないでいる。先発にはコパ・アメリカに臨む日本代表に選出された大迫敬介や松本泰志が名を連ねた。森島司は今季初スタメン、1トップはドウグラス・ヴィエイラが務める。

試合は序盤から浦和が圧倒的にボールを保持。広島はD・ヴィエイラを前線に残してフィールドプレーヤー9人が自陣でブロックを敷く構図に。浦和は4分に山中亮輔の左クロスに武藤雄樹が合わせたが、左ポストに嫌われてしまった。

浦和が押し込む展開でスタートしたゲームだったが、先制したのはアウェイの広島だった。6分、川辺駿の鋭いスルーパスに抜け出した柏好文が左からクロスを送ると、これが鈴木大輔に当たってゴールポストを直撃。跳ね返りに詰めていた森島司が冷静に沈め、広島が先制点を奪った。

リードを奪った広島は、守備時には相手のパスコースを限定するプレッシングで攻撃をシャットアウト。奪ってからの速攻でD・ヴィエイラにつないで決定機につなげていく。すると25分、左CKを得るとキッカーは先制点の森島。中にボールを蹴り込むとD・ヴィエイラがヘディングシュートを叩き込み、広島が追加点を獲得した。

2点を許した浦和は、武藤が動き回って裏への飛び出しを狙いつつ、興梠とのコンビネーションで崩しにかかるが、中央を固める広島守備陣に苦戦。良いところなく前半を折り返した。

浦和は後半から森脇良太に代えて宇賀神友弥を投入したほか、54分には長澤を下げてファブリシオを送り出し、より攻撃的な布陣を取る。しかし、ゴールを奪ったのはまたも広島だった。

広島は63分、川辺からボールを受けた森島が、右サイドを駆け上がってきたハイネルにスルーパスを供給。PAで受けたハイネルは左足でシュートを放つ。GK西川周作が一旦弾いたが、こぼれ球に反応して3点目を奪取した。

十分なリードを奪った広島だが、攻めの手を緩めない。柴崎晃誠に代わって入った渡大生が川辺の折り返しを冷静に沈めて勝負あり。広島が敵地で浦和を4-0で粉砕。連敗を5でストップした。一方の浦和はいいところなくこれで泥沼の4連敗。浦和が4連敗を喫したのは2009年に7連敗を喫して以来10年ぶりとなった。

■試合結果
浦和レッズ 0-4 サンフレッチェ広島

■得点者
浦和:なし
広島:森島司(6分)ドウグラス・ヴィエイラ(25分)ハイネル(63分)渡大生(80分)

原文リンク

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