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米軍の傍若無人 怒り/中国5県の共産党 防衛局に要請

 中国5県の日本共産党は24日、広島市の中国四国防衛局に対し、▽陸上イージスの配備計画(山口県萩市)の撤回▽米軍岩国基地(同県岩国市)の爆音の実効ある軽減対策▽各地の市街地などでの飛行訓練の中止―など21項目を要請しました。

 5県の地方議員ら32人と大平よしのぶ衆院中国ブロック比例予定候補、中林よし子参院鳥取・島根選挙区予定候補、高見あつみ参院広島選挙区予定候補が参加。大平氏は「米軍の傍若無人さ、日本政府の言いなりの状況に国民は怒っている」と指摘しました。

 陸上イージスの問題を訴えた地元・山口県阿武町の代表は「説明会のたびに『防衛機密』だと言う。住民の理解は得られない」と抗議。中林氏は国の対応について「米国が『安全』と言えば安全だと仲介しているようにしか聞こえない」と批判しました。

 広島市や岡山県倉敷市の代表は市街地でのオスプレイなどの飛行を告発しました。

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