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田口淳之介容疑者 送検…また微笑 押収大麻は幻覚作用“強”の「バッズ」

 検察庁に身柄を送検された田口淳之介容疑者=都内(撮影・園田高夫)

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 22日に大麻取締法違反(所持)の容疑で逮捕された、KAT−TUNの元メンバーで会社経営の田口淳之介容疑者(33)と、内縁関係にあるとされる女優の小嶺麗奈容疑者(38)の自宅から押収された大麻が、幻覚作用が強い「バッズ」と呼ばれるものであったことが24日、分かった。

 デイリースポーツの取材に関東信越厚生局麻薬取締部は、大麻草の花穂の部分を乾燥させた、通称「バッズ」であるとし、大麻を砕くための「グラインダー」という器具に加え、砕かれた状態の大麻も発見したとも説明。担当者は「使っていたんだな、と思われます」とした。

 現時点では尿検査や、押収した器具の付着物のDNA鑑定などは行っておらず、これから順次行う予定。また、自宅近くにある田口容疑者の個人事務所の捜索も、時期を見て行う予定だという。

 同部はこの日午前、両容疑者を送検した。車両で警視庁東京湾岸署を出た田口容疑者は黒縁めがねにグレーのスエット姿で、多くのカメラのフラッシュを浴びても動揺した様子は見せず。22日に同署に移送された際と同様、口元には軽く笑みを浮かべているようにも見えた。

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