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日本ハム・近藤が勢い余って…二塁塁審、激突されながらもしっかりアウト判定

 ◇パ・リーグ 西武―日本ハム(2019年5月24日 メットライフD)

 日本ハムの三塁手・近藤と二塁の村山塁審が「激突」するシーンがあった。

 5回2死一、二塁で、西武・金子侑の打球は三遊間へのボテボテのゴロ。これを処理した近藤が二塁ベースに駆け寄りながらトスした。

 村山塁審は二塁ベース手前で判定をしようとしたが、そこに勢い余った近藤が激突。2人ともグラウンドに倒れ込むと、スタンドからはどよめきが起きた。

 起き上がった村山塁審は改めて「アウト」と判定したが、これに西武・辻監督がリクエスト。リプレー検証では球場のビジョンに何度も激突のシーンが映し出されたが、結果は判定通りにアウトのままだった。

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