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ピエール瀧被告に続き田口淳之介容疑者…麻取“連勝”で組対5課が地団駄

(左から時計回りに)ピエール瀧被告、田口淳之介と小嶺麗奈の両容疑者(C)日刊ゲンダイ

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「ピエール瀧に続き、田口と小嶺の2人も麻取に持っていかれた。警視庁は地団駄(じだんだ)を踏んでいます」(捜査事情通)

元KAT-TUNから2人目…田口容疑者逮捕と芸能界薬物汚染の闇

 KAT−TUN元メンバーの田口淳之介容疑者(33)と、内縁関係だった女優の小嶺麗奈容疑者(38)が22日、厚労省関東信越厚生局麻薬取締部(麻取)に、大麻所持容疑で現行犯逮捕された事件。

「麻取とライバル関係でもある警視庁組対5課も、2人には目をつけていたようです」と前出の捜査事情通がこう続ける。

「小嶺容疑者は半グレ集団と一緒に撮った写真がネットに流出するなど、六本木や西麻布の黒い人脈とのつながりが、ずっと噂されていました。以前から目をつけられていたのは間違いありませんが、『2人は常習者』などというタレ込みが麻取にあり、内偵が進められた。それを聞きつけた組対5課が横やりを入れようと、今年2月に元半グレ集団の“大麻係”の男を微罪で引っ張ったんです。小嶺容疑者の話を聞き出そうとしたようですが、裏が取れず、まごまごしているうちに3月にピエール瀧、そして今回の2人も麻取に持っていかれた」

 2人が付き合い始めたのは07年ごろからで、09年ごろからすでに目をつけられていたという話もあるが、「本格的な内偵が始まったのは、早くても昨年末ごろからでしょう」(関係者)。

 KAT−TUNといえば、同じ元メンバーの田中聖(33)も、2017年5月に大麻所持容疑で逮捕されている(不起訴処分)。

「田中を捕まえたのは警視庁ですが、これは組対5課とは無関係。長年の勘で田中に職質をかけた渋谷署のベテラン警察官のお手柄で、内偵の末に、というわけじゃない。いずれにせよ、今後は警察より、立て続けに全国に名前を売った麻取の方に、タレ込みが集まるかもしれませんね」(マスコミ関係者)

 組対5課の奮起にも期待したい。

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