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小林聡美 夜のカラオケデート!苦手公言も2人きりで3時間

 上機嫌で会計を済ませて男性の元へ戻っていった小林。

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「小林さんは鼻歌を口ずさみながら部屋に戻ると、待っていた男性に『会計したから先に出て大丈夫よ』と声をかけていました。付き合いたてというより、長年一緒に寄り添っている雰囲気でしたね」(目撃した女性客)

ゴールデンウイーク明けの5月7日21時ごろ、若者でにぎわう東京・下北沢のカラオケ店にいたのは小林聡美(53)だ。3時間ほど滞在して約5千円の会計を済ませ、部屋へ戻った小林。男性に声をかけるとトイレへ向かっていった。すると、部屋からメガネをかけた小太りの中年男性が。彼は周囲を警戒しながら、彼女と時間差で店をあとにした。カラオケデートを堪能した小林。しかし、気になるのはお相手。彼女をよく知る友人はこう語る。

「小林さんはエッセイでも『非常に緊張する』とつづるほどカラオケが苦手なんです。そんな彼女が一緒にカラオケに行くということは、よっぽど心を許した間柄ということだと思います」

11年、小林と三谷幸喜(57)は16年間の結婚生活にピリオドを打った。三谷は、13年に元女優の女性と再婚。その翌年には第1子が誕生した。いっぽうの小林は離婚後、女優業に専念。そのかたわらで大学に入学し、趣味の俳句にもいそしむおひとりさま生活を送ってきた。そんな彼女が“メガネの男性”とのデートに興じる裏にはこんな思いがあったという。

「仲のいい女性が離婚して子供と実家に帰ってしまってから、小林さんは1人で飲むことが増えたそうなんです。親しいスタッフに『私も子供がいたらなぁなんて考えるときがあるんだけど、もうこの年だから出産なんてねぇ……。チクショー!』と愚痴をこぼしていたといいます」(前出・小林の友人)

小林は14年10月7日号の『婦人公論』でもこう寂しさをあらわにしていた。

《私は1週間の5日、下手すると6日はひとりでご飯を食べている。確かにサビシイというかワビシイというか、なんで今夜もひとりで晩御飯を食べているのか、ふと考えるときがある》

そんな心の隙間を埋める男性の存在が、小林を変えたという。友人はこう続ける。

「離婚後は愛猫との生活を満喫してきた小林さんですが、50歳を過ぎて『やっぱり話せる相手がそばにほしい』と改めて思ったそうです。恋愛にも前向きになり『次は価値観が合う人がいいかな』とよく語っていたそうです」

故・美空ひばりさん(享年52)がカラオケの十八番だという小林。果たして“愛燦燦”となるか――。

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