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更迭された「NGT48」前支配人が初告白 「山口真帆」襲撃犯との癒着を否定

山口真帆

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 このたびNGT48を卒業した山口真帆(23)をめぐる暴行事件で、渦中の人物とされたのが今村悦朗・前支配人(59)である。沈黙を守り続けてきた今村氏が、今回、はじめて口を開いた。

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 山口が自宅マンションで2人のファンに襲われ、刑事事件へと発展したのは昨年12月のことだった。犯人は直後に逮捕されたが、被害者である彼女が、動画配信サイトで“告発”を行ったのは知られたとおりである。

 その中で、

〈クリーンなNGTにするって言ったのに、新しいNGTにするって、悪いことしてる奴らだって解雇するって言ったくせに、なんも対処してくれてなくて〉

 と名指しされたのが、今村氏だった。事実上の更迭処分によって、今村氏は支配人を退くこととなった。

山口真帆

 インタビューでは、誤解を解くことが叶わなかった山口への謝意、事件後の警察の取り調べの詳細などについても語られたほか、自身に向けられた“疑惑”に答えている。たとえば、犯行に及んだファンと今村氏が癒着していたのでは――という噂について。

 マネジャーからの電話で事件を知った際の模様を、今村氏はこう振り返る。

「衝撃でした。すぐさまタクシーに飛び乗って、現場に着くまでの間は山口がケガでもしてないかと気が気じゃなかった。途中でマネジャーから“山口が警察を呼んでほしいと言ってるんですが”と連絡があったので“分かった! すぐに警察を呼んで”と伝えました」

 現場に駆け付けた際、実行犯の2人はすでに2台のパトカーに分かれて乗せられていた。

「パトカーを覗いて2人の顔を確認しましたが、全く見覚えはなかった。僕が彼らと知り合いだった、しかも、癒着していたなんて絶対に有り得ません」

 NGTメンバーに殺害予告を送りつけた男が逮捕されるなど、騒動はなおも過熱の一途をたどる。5月23日発売の週刊新潮で、今村氏の証言を詳しく報じている。

「週刊新潮」2019年5月30日号 掲載

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