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「五時過ぎた カモンベイビー USA(うさ)ばらし」 平成最後のサラリーマン川柳ベスト10が決定

第32回「第一生命サラリーマン川柳コンクール」

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第一生命は23日、第32回「第一生命サラリーマン川柳コンクール」のベスト10を発表した。

職場や家庭にまつわる悲哀あふれる句で恒例の「サラリーマン川柳」。平成最後となった今回は、「働き方改革関連法案」が成立したことを受け、「ノー残業」や「再雇用」など働き方改革をテーマとした川柳が多く詠まれた。また、パソコンやスマホで手軽に物を人と共有できる「メルカリ」等のシェアリングエコノミーが、初めてベスト10入りを果たした。

平成最後の1位に輝いたサラリーマン川柳は、3446票を獲得した「五時過ぎた カモンベイビー USA(うさ)ばらし」。仕事で溜まったストレスを発散したいサラリーマンの気持ちを流行語に乗せたこの句は、「仕事が終わってからの開放感が想像できたから(30代)」「流行と日本人の本音がいい!(50代)」など、幅広い年代から支持された。

2位には、健康を気にする様子をユーモラスに詠んだ「いい数字 出るまで測る 血圧計」が選出。3位には、フリマアプリを題材に夫婦の関係を表現した「メルカリで 妻が売るのは 俺の物」がランクインした。

年代別では、若い頃に長時間働いていたであろう40代以上は、「ノー残業 趣味なし金なし 居場所なし」と戸惑う句が上位にランクイン。一方、20代と30代では5時を心待ちにする句が選ばれ、世代間のコントラストが浮き彫りになった。また、20代と30代では、第2位に「イクメンを 育てる前に 子が育つ」がランクインしており、イクメンという言葉はベスト100句の常連単語になりつつある。

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