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家族思いではあったが…田口容疑者 知人は「向上心欠けていた印象 甘い部分があった」

移送される田口淳之介容疑者(撮影・吉田 剛)

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 アイドルユニット「KAT―TUN」の元メンバーで歌手の田口淳之介容疑者(33)が22日、大麻取締法違反(所持)容疑で、交際中の女優小嶺麗奈容疑者(38)とともに関東信越厚生局麻薬取締部に現行犯逮捕された。

 田口容疑者はKAT―TUN時代、明るく優しい性格で人気を集めた。「入り口、出口、田口で〜す」と自己紹介するのが持ちネタ。いじられキャラとしてファンやメンバーから愛された。ヤンチャなイメージが強かったグループの中、一歩下がって笑顔でいる異色のタイプだった。

 家庭では兄と姉がいる末っ子。少年時代に両親が離婚し、女手ひとつで育てられた。その分、家族を思う気持ちは強く、数年前には自身の貯金を使って都内にある実家を建て替えた。コンサートがある度に家族を招待し、母親には生活費を渡していたという。知人は「コンサートやバラエティー番組などで見せていた通りの、明るく裏表のない人柄。凄く家族思いでもあった」と語る。

 一方で優しくマイペースな性格が“甘さ”につながることもあった。2007年に小嶺容疑者との交際が初めて報じられ、その後、何度もツーショットがキャッチされた。アイドル活動への影響を懸念したジャニーズ事務所や家族は交際に反対したが、別れることはなかった。

 KAT―TUNのCDデビュー10周年直前の16年3月にグループと事務所から離れた。記念イヤーに向けた話し合いの中で、田口が「同じ方向を向いて進めない」と申し出た。10周年を目前に控えたタイミングでの申し出に、残されたメンバーの戸惑いは大きかったという。知人は「公私にわたって自分のペースを守るという姿勢はずっと変わらなかった。アイドルや芸能人としての向上心には欠けていた印象で、甘い部分があったのは間違いない」と語った。

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