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フワフワとろける!インスタ映えも間違いなしの絶品オムライス3選

メレンゲ卵で包まれた進化系オムライス「Ailnoir」

有名ホテルで28年間修行を積んだシェフが作り出す「Ailnoir(アイノワール)」の料理は、こだわりがギュッと詰まった逸品ぞろい。その味を求めて、芸能人もお忍びで足を運ぶのだとか。海外メディアからも数多く取材を受けており、世界中からお客さんが訪れるそうです。

ここの「ふわふわオムライス」(860円)は、私達が「オムライス」と聞いて想像する、黄色い卵でライスが包まれているような見た目ではありません。なんと、ふわっふわのメレンゲ状の卵で覆われた、かまくらのように真っ白な進化系オムライスなのです!
なんといっても、このオムライスの注目ポイントは、食べ進めるごとに変わる食感!まずは、真っ白な卵をひと口食べると…ふわっとした口当たりが瞬く間にシュワっと消えていきます。その食感はなんとも不思議。優しく口の中に広がる卵の味もクセになります。

鉄板で焼かれたチキンピラフは、4日間かけて丁寧に取ったベジブロス(野菜の出汁)で炊き上げているからだそう。もちろん、素材にもこだわりが。お米は北海道のものを使用しており、なんと料理に使う水もお米と同じ土地の地下水を取り寄せているというから驚きです!

■参考記事:ふわふわシュワシュワッ!メレンゲ卵で包まれた進化系オムライスに感動 (配信日:2018.10.31)

森がテーマの「Cafe tint」でメルヘンなバラのオムライス

「Cafe tint(カフェ ティント)」は井の頭線と小田急線が乗り入れる下北沢駅から徒歩3分のところに位置しています。場所は少し奥まったところにあるので、写真の看板を目印にしましょう!

「Cafe tint」のオーダーメイドオムライスはこのお店の看板メニュー。卵の形とソースを選んで自分好みのオムライスにアレンジできるんです。写真は卵の形をバラに、ソースをトマトモッツァレラにした人気の組み合わせ。卵の形はバラのほかに、猫・うさぎなどのアニマル形やドレスタイプなど約10種類、ソースはクリームチーズやアボカドなど約19種類からそれぞれ選べます。
メニューは1つずつ手作りされているので、提供には少し時間がかかることも。土・日曜、祝日や、長期休暇中は混み合うので、平日の夕方を狙って来店するのがオススメです。

■参考記事:ふわふわシュワシュワッ!メレンゲ卵で包まれた進化系オムライスに感動 (配信日:2018.10.31)

「MOUTON」のふわとろ絶品!写真映えする白いオムライス

大人なモダンパブをテーマにした「MOUTON(ムートン)」。店内に入るとまず始めに目に入るのがグランドピアノ。ラグジュアリーなシャンデリアに落ち着きのある配色のインテリアで雰囲気抜群です。

このオムライスは店名の「MOUTON」にちなんで、真っ白でふわふわの羊をイメージして作られているそう。どうしてこんなに白いかというと、米を食べて育った鶏が産む、黄身が白い青森県産の卵が使用されているから。見た目のインパクトだけでなく素材にもこだわりを感じます!

中には濃厚な味付けの羊肉のボロネーゼライスがぎっしり。そこにとろとろの半熟卵とラクレットチーズソースのうまみが混ざり合い、やさしくまろやかな味わいに。
「MOUTON」では「白いオムライス」お目当てにオープン前から行列ができることもあり、売り切れになることもしばしば。食材の仕入れ状況により異なりますが、1日10〜30食の数量限定なので、確実に食べたい方は電話で予約をするのがおすすめです。

■参考記事:ふわとろ絶品!写真映えする新宿モダンパブの「白いオムライス」 (配信日:2018.08.07)

●掲載の内容は取材時点の情報に基づきます。変更される場合がありますので、ご利用の際は事前にご確認ください。

●この記事は、『るるぶ&more.』の過去に掲載した記事をもとに作成しています。

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