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神戸が公式戦9連敗…赤崎2発&アーリア弾で勝利の名古屋がGL突破

2得点を奪った名古屋グランパスFW赤崎秀平(写真は3月17日のもの)

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[5.22 ルヴァン杯グループC第6節 神戸1-3名古屋 ノエスタ]

 ルヴァン杯は22日、グループリーグ第6節を開催し、ノエビアスタジアム神戸ではC組4位のヴィッセル神戸(1勝2分2敗)と3位の名古屋グランパス(1勝3分1敗)が対戦。後半開始早々の1分にFW赤崎秀平の得点で先制した名古屋は同4分に神戸に追い付かれながらも、同26分にMF長谷川アーリアジャスール、同36分に赤崎がネットを揺らして3-1の勝利を収め、2位でのGL突破を決めた。

 勝利すれば自力でGL突破を決める名古屋が前半1分、左サイドからDF吉田豊が送ったクロスを赤崎がヘディングで合わせてゴールを脅かすが、横っ飛びしたGK吉丸絢梓に弾き出されてしまう。すると同19分に名古屋をアクシデントが襲い、負傷したFWジョーがプレー続行不可能と判断されてMFガブリエル・シャビエルとの交代を余儀なくされた。

 前半24分には名古屋が立て続けにゴールを脅かしたものの、クロスのこぼれ球に反応した長谷川のボレーシュートは左ポストを叩き、はね返ったボールに反応したDF丸山祐市の左足シュートは右ポストに阻まれてネットを揺らすには至らず。一方の神戸は同29分、FW中坂勇哉が強烈なミドルシュートを枠内に飛ばすも、GKランゲラックに弾き出されてしまった。

 0-0のまま後半を迎えると、開始早々の同1分に名古屋が先制に成功する。シャビエルが前線に送ったボールをDF中谷進之介がすらすと、PA内に走り込んだ赤崎が左足シュートでネットを揺らしてスコアを1-0とした。しかし直後の同4分、中坂がPA外から放った鋭いシュートはランゲラックに阻まれたものの、こぼれ球をFWウェリントンが巧みな左シュートでゴールを陥れ、神戸がすぐさま試合を振り出しに戻す。

 しかし後半26分、シャビエルが蹴り出したFKの流れから放った赤崎のシュートのこぼれ球を長谷川が押し込み、名古屋が勝ち越しに成功。さらに同36分には左サイドから蹴り出したシャビエルのFKがファーサイドまで流れてくると、ボールを受けた赤崎が強烈な右足シュートを突き刺して、名古屋のリードは2点差に広がった。

 その後、名古屋に追加点は生まれなかったものの、神戸の反撃を許さずに3-1の勝利を収めた。公式戦9連敗となった神戸は、最下位でのGL敗退が決まった。

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