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C・ロナウドがモウリーニョとの再タッグを希望か ユベントスの新監督候補に浮上

C・ロナウド(左)はモウリーニョ氏(右)の指揮官就任を望んでいるようだ【写真:Getty Images】

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ユベントス上層部に、エースが獲得をリクエストと伊紙が報じる

 マッシミリアーノ・アッレグリ監督の退任を発表したユベントスは、来季に向けて新たな監督探しに奔走している。

 そんななか昨夏にレアル・マドリードからユベントスに加入したポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドは、レアル・マドリードで師弟関係にあったジョゼ・モウリーニョ氏の就任を望んでいるようだ。イタリア紙「ガゼッタ・デロ・スポルト」が報じている。

 今季のユベントスはセリエAこそ制したものの、優勝候補の一角に挙げられていたUEFAチャンピオンズリーグ(CL)では、アヤックスに敗れて準々決勝で敗退した。来季、変化を加えるために17日、アッレグリ監督の退任を発表した。

 次なる指揮官候補には数々のビッグネームが挙がっているが、「ガゼッタ・デロ・スポルト」紙によると、ユベントスの上層部に対して、エースであるロナウドがレアル時代、ともにリーグ制覇を成し遂げたモウリーニョ氏にアプローチするように依頼したという。ユベントスの幹部はCL制覇こそが最優先の課題と考えている。アッレグリ監督はCLで、ユーベを二度の決勝進出に導いたが、欧州カップ戦を制した実績を持つモウリーニョ氏は、クラブのニーズを満たす選択肢であることは間違いないだろう。

 このモウリーニョ氏招聘の動きについて、同紙はロナウドとともにもう1人の人物も動いていることを明かしている。

「2人の男が、ユベントスの新たな監督としてモウリーニョ氏を採用するように要請している。論理的に考えれば、1人は彼の代理人であるジョルジュ・メンデス氏、そしてもう1人はレアルで違いを示し、同胞として彼を支持しているクリスティアーノ・ロナウドだ」

 セリエAでカルロ・アンチェロッティ監督などの名将たちと渡り合うことができ、欧州の舞台ではジョゼップ・グアルディオラ監督らと対等に戦うことのできる監督を欲しているユベントス。そのハードルを越えることができるという意味では、モウリーニョ氏の招聘の可能性はゼロとは言い切れないだろう。(Football ZONE web編集部)

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