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競技規則の大幅変更、Jリーグでは8月から新ルール開始

Jリーグでも8月から一部ルールが変更される

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 日本サッカー協会(JFA)は今月中旬、2019-20シーズン向けの競技規則の適用開始日を発表した。Jリーグでは8月以降のリーグ戦から新ルールがスタートし、J1リーグでは第21節1日目が行われる8月2日が初日となる。

 国際サッカー評議会(IFAB)は3月中旬、年次総会で19-20シーズン向け競技規則改訂を話し合い、以下の点などでルール変更が行われることを決定した。(詳しくは記事下部の関連ニュース参照)

・ハンド基準の具体化

・コイントスでボール選択が可能に

・主審にボールが当たった場合の再開方法

・自陣でのゴールキック、エリア内FKをエリア内で受けても良い

・PKにおけるGKファウルの明確化

・交代時は最も近いラインから退場

・FKの壁に攻撃側が入るのは禁止

 国際的な施行開始日は6月1日だが、一定の範囲内で大会ごとに猶予期間が与えられており、日本国内では例年7月下旬〜8月上旬に新ルールがスタート。今季は以下のような日程となっている。

▽国内リーグ

J1:8月2日(第21節)

J2:8月4日(第26節)

J3:8月3日(第19節)

ルヴァン杯:9月4日(プライムステージ準々決勝第1戦)

JFL:8月24日(第18節)

なでしこ1部:8月31日(第10節)

なでしこ2部:8月31日(第10節)

チャレンジリーグ:8月31日(プレーオフ第1節)

▽JFA主催大会

天皇杯:8月14日(3回戦)

各種全国大会:原則7月20日(決勝大会)

▽都道府県協会主催大会

遅くとも2020年4月1日

 この他、今月23日に開幕を迎えるU-20ワールドカップではいち早く新ルールが試行され、6月7日開幕の女子ワールドカップでも導入される予定だ。

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