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知将が選ぶ”ヘンクだらけ”のベスト11に冨安健洋 ベルギーで確立した評価

シント・トロイデンで評価高めた冨安 photo/Getty Images

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シーズンのベストイレブンを選ぶ時、当然のことながら優勝チームから多くの選手が選ばれる。今季のベルギー1部リーグで言うなら、王者に輝いたのは日本代表FW伊東純也が所属するヘンクだ。ベストイレブンを選ぶなら8シーズンぶり4度目の優勝を果たしたヘンクの選手が多く選ばれることになるのが普通だ。

ベルギー『Voetbal Primeur』によると、かつてアンデルレヒトなどを指揮した経験を持つヨハン・ボスカンプ氏も自身が選ぶ今季のベストイレブンで実に8選手をゲンクからチョイスしている。

GKダニエル・ヴコビッチ、右サイドバックにヨアキム・メーレ、左サイドバックにイェレ・ウロネン、中盤にはサンダー・ベルゲ、ルスラン・マリノフスキー、ブライアン・ヘイネン、左のウイングにはレアンドロ・トロサール、最前線には23得点を挙げたムバワナ・サマッタ。ヘンクから選ばれたのはこの8人だ。

残ったポジションは3つで、右のウイングとセンターバックの2人だ。右のウイングにはクラブ・ブルージュのクレピン・ディアッタ、そしてセンターバックに同氏はクラブ・ブルージュのステファノ・デンスビル、シント・トロイデンの冨安健洋を選んでいる。

ヘンクの選手が半数以上を占める中、そこに日本代表の若きDF冨安が選ばれているのは見事だ。シント・トロイデンは優勝プレーオフに入ることができなかったが、それでも冨安は高い評価を受けている。

「デンスビルは非常に調子がよく、彼の年齢を考えるとステップアップする時だ。デンスビルの隣には冨安を置く。彼は1年目で能力を披露した」と同氏はコメントしており、冨安は僅か1年でベルギーを支配するセンターバックとなった。今夏にはステップアップする可能性が高く、さらなる成長が楽しみだ。

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