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ボリビアで試合中に主審が心臓発作で死亡

ボリビアで試合中に主審が心臓発作で死亡

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ボリビアで衝撃的な事故が起こった。イギリス『BBC』が伝えている。

19日に行われたオールウェイズ・レディとオリエンテ・ペトロレロの一戦。この試合で主審を務めたボリビア人のビクター・ウーゴ・ウルタドさんが47分に突如ピッチに倒れ込んだ。すぐに両チームの選手やドクターが駆け付け、すぐに病院へ救急搬送された。

ところが搬入先の病院で死亡が確認。オールウェイズ・レディのドクターによれば、ピッチで心臓発作を起こしたウルタドさんは、病院で2度目の発作があり帰らぬ人となったという。

『BBC』によれば、試合が行われたスタジアムは海抜3900mの場所にあり、世界一標高が高い首都で知られるラバス(3600m)持つボリビアの中でも特に高い場所にあるようだ。

これを受け、ボリビアのフアン・エボ・モラレス・アイマ大統領はツイッターで「我々は追悼の意を表し、あなたの家族、友人、仲間たちと共にあることを誓う。ボリビアサッカーは深い悲しみに包まれている」と綴った。

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