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積み重ねて機能を増やせるスマート電球 スマホや声で家電を操作

画像提供:マイナビニュース

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プラススタイルは5月17日、モジュール式で機能を拡充できるスマートLED電球「stak」シリーズを発表した。一般的な家電をスマホアプリや声で操作できるようになる製品で、モジュールを積み重ねて機能を拡張できるのが特徴。

価格は、「stak本体・照明モジュールセット」が10,000円(以下、税込)、「stak本体・照明モジュール・リモコンモジュールセット」が12,700円。stak本体は1年間の利用権が付属し、2年目以降にアプリ連携などの機能を利用する場合は480円/月(税別)の利用料が必要。

通信や制御を行うstak本体はE26の口金を採用しており、一般的な照明器具に装着して利用する。2.4GHz帯のIEEE802.11b/g/n無線LANに対応する。本体サイズは約W56×H66.5mm、重さは約75g。

リモコンモジュールは赤外線LEDを内蔵し、TVやエアコンの赤外線リモコンの代わりになる。TVやエアコンの赤外線パターンがプリセットされているので、専用アプリから機種を選択するだけで操作できる。リモコンモジュールの本体サイズは約W56×H21mm、重さは約35g。

照明モジュールは、60W相当(810ルーメン)のLED電球を搭載したモジュール。音声コントロールに対応し、遠隔操作機能 / タイマー設定機能 / 消し忘れ防止機能も利用できる。明るさの調整も可能。対角寿命は43,800時間(5年相当)。照明モジュールの本体サイズは約W56×H50mm、重さは約60g。

音声コントロールはGoogleアシスタントとAmazon Alexaに対応しており、今夏のソフトウェアアップデートで対応予定。そのほかにも、外出先からリモコン対応機種の電源オン/オフを制御する「遠隔操作機能」、タイマー機能を家電に付与する「タイマー機能」、スマートフォンの位置情報と連動し、設定した距離を超えると電源を自動でオフにする「消し忘れ防止機能」などを備える。

今後の予定として、Bluetoothスピーカーモジュール、フレグランスモジュール、カメラモジュール、センサーモジュール、虫除けモジュールなどを開発予定としている。

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