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圧勝でWBSS決勝進出 井上尚弥が稼ぎでも“モンスター”になる日

エマヌエル・ロドリゲスを攻める井上尚弥(右)(C)共同通信社

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 世界に衝撃を与える259秒だった。

ボクシング井上尚弥 キレイな顔は「70秒衝撃KO」の勲章

 日本時間19日、英国のグラスゴーで行われた階級最強を決めるトーナメント、ワールド・ボクシング・スーパーシリーズ(WBSS)のバンタム級準決勝で、WBA王者の井上尚弥(26)が2回1分19秒でTKO勝ち。19戦無敗のIBF王者、エマヌエル・ロドリゲス(プエルトリコ)から2回に3度のダウンを奪う圧勝劇だった。

「1回KOで勝った昨年のWBSS1回戦に続く衝撃的な勝利を挙げた井上を、(世界で最も権威のある)リング誌をはじめとするボクシングメディアが『モンスター』と一斉に報じた。『世界最強王者』の評価も定着し始め、5階級制覇のドネア(フィリピン)と戦う決勝は世界中の注目を集めることになる。すでに井上には、米国プロモート大手のトップランク社との契約が秒読み段階という話が浮上している。これがまとまって本格的な米国進出が実現すれば、今後は過去の日本人王者とは比較にならないビッグマッチ、つまり、破格のファイトマネーを手にすることになる。1試合10億円以上も夢ではありません」(ボクシングライター)

 日本人王者のファイトマネーの過去最高額は、1994年に薬師寺とWBCバンタム級王座統一戦を戦った辰吉丈一郎が手にした1億1000万円といわれている。井上のファイトマネーは1試合5000万円前後とされ、2017年9月の米国デビュー戦は19万ドル(約2100万円)だった。稼ぎの面でも「モンスター」になる日は近そうだ。

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