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犬が土の下から新生児を「救助」 埋めたのは15歳の母親 タイ

母親の指を握る新生児(2013年9月17日撮影、資料写真)。(c)PHILIPPE HUGUEN / AFP

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【AFP=時事】タイ北東部ナコンラチャシマ(Nakhon Ratchasima)県で、15歳の母親によって地面に埋められていたとみられる生後間もない男児を犬が発見し、人命救助に貢献したとして称賛されている。警察が18日に明らかにした。

 男児は15日、同県北部の農場近くで土の下に埋められ、同日、「ピンポン(Ping Pong)」という名の犬が周辺を掘り、飼い主である畜産業を営む男性にほえて知らせた。

 捜査官はAFPに対し、「母親が男児を埋めてから犬が発見するまで、それほど時間はたっていなかったと思う」と述べ、病院に搬送された男児は元気に回復しており、生後間もないため、名前も付けられていなかったことを明らかにした。

 さらに捜査官は、男児を一人で出産した15歳の少女が、両親に怒られることを恐れて子どもを遺棄したとみられるとして、少女を殺人未遂と育児放棄の罪で訴追したと述べた。

 地元メディアとソーシャルメディア(SNS)は、男児を発見したピンポンをお手柄だと称賛。あるフェイスブック(Facebook)ユーザーは、タイの英字紙「カオ・ソット・イングリッシュ(Khaosod English)」の投稿に、「犬は人間の『最良の友』だ」と書き込んでいる。

【翻訳編集】AFPBB News

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