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巨人・菅野がまさかの大炎上 プロ初の屈辱…3連発食らった 7失点KOにぼう然

 3回、3者連続弾を浴び捕手・小林(右奥)から声をかけられる菅野(撮影・園田高夫)

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 「ヤクルト11−2巨人」(25日、神宮球場)

 エースがまさかの大炎上で沈んだ。巨人・菅野智之投手がプロ7年目で初めて3者連続本塁打を浴びるなど、今季最短3回1/3を7失点KO。昨年のCSファーストSでノーヒットノーランを達成して以来の神宮でプロワーストタイの12被安打とめった打ちにあった。

 試合後の菅野は、ファンから厳しい声が飛ぶ中「特にないですよ。今日に関しては向こうが上回ったということじゃないですか」。険しい表情でクラブハウスへと引き揚げた。

 今季初の中5日でのマウンド。三回に誰もが想像もつかない惨劇が待っていた。ヤクルト無死一塁で青木に右翼席へ先制2ランを浴びると、続く山田哲にも左翼席へソロ。極めつけはバレンティンに左翼へ特大のソロを浴びた。3被弾目は打たれた瞬間から、しばらく捕手の小林を見つめ動くことができなかった。

 昨年CSではスライダーを有効に使ってヤクルト打線を完璧に封じたが、三回はそのスライダーを狙われた。この回、5連打を含む5失点。女房役の小林は「チーム単位で狙ってるなという感じはありましたけど。もともといい打線なので」と相手打線に脱帽した。

 ヤクルト打線のリベンジを受け、チームは4月2度目の6連勝を逃した。「プロの世界というのはこういうものですよ。体調面が悪いとかそういうことでないし、次頑張るでしょう」と原監督。菅野の次回登板は、中5日で5月1日の中日戦が有力。指揮官は令和初登板にエースが立ち直ることを願った。

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