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ルカク「セリエAでプレーする事は一つの夢」。マンUとは2022年まで契約

マンチェスター・ユナイテッドのロメル・ルカク【写真:Getty Images】

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 マンチェスター・ユナイテッドに所属するベルギー代表のFWロメル・ルカクは将来的にセリエAでのプレーを夢見ているようだ。

 ルカクは伊メディア『スカイ・イタリア』の取材に対し「セリエAでプレーする事は一つの夢だ。現在はマンチェスター・ユナイテッドの一員として集中しているが、将来的にはそうなる事を望んでいる」と自らの願望を包み隠さず語った。

 今月初めにはルカクの代理人を務めるフェデリコ・パストレッロ氏が英メディア『スカイ・スポーツUK』で「彼は異なる文化や違うサッカースタイルでプレーしたがっている。今季終了後にどうなるか見てみようではないか」とルカクの移籍の可能性を排除しなかった。

 25歳のルカクは2017年夏にエバートンからユナイテッドに加入した。これまで公式戦95試合に出場し42ゴールを挙げるストライカーは2022年までクラブと契約を結んでいる。なお、昨年12月から指揮を執るオレ・グンナー・スールシャール監督との不仲説も流れているルカクだが、パストレッロ氏はこれを全面的に否定している。

 先月、米メディア『ESPN』ではユナイテッドがユベントスに所属するアルゼンチン代表のFWパウロ・ディバラ獲得の為にルカクを放出する可能性を伝えていた。将来的なセリエAでのプレーを目指すルカクが早くも来季イタリアに上陸する事になるのだろうか。

text by 編集部

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