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BTSが米メディアの番組で兵役について語った真意とは?

BTSが米メディアの番組で兵役について語った真意とは?

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BTS(防弾少年団)は、アメリカのCBSの番組『サンデー・モーニング』のインタビューに応じたが、その中で兵役に関する質問があった。それだけ、BTSの兵役問題が今や韓国の国内問題だけでなく、世界が注目する関心事になっているのだ。

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実際、アメリカの番組の中で今後の入隊について聞かれると、JINが次のように答えている。

「韓国人として自然なことです。僕たちはいつか(兵役に)呼ばれたら駆け付けて、最善を尽くす準備ができています」

このようにJINは明確に答え、いずれ入隊の日が来ることに備えている心境を語っている。

BTSの7人の中で年齢が一番高いのは1992年12月4日生まれのJINだ。

つまり、普通に考えれば、JINが最初に入隊する可能性が高い。時期的には、いつ頃になるだろうか。

韓国の兵役では30歳まで入隊を延期できるという規定があるのだが、最近は兵務庁の方針が変更になっている。

具体的に言うと、28歳以上の男子の兵役延期が難しくなってきたのだ。

ということは、これまでは30歳近くまで兵役を延ばせた芸能人も、今後は28歳くらいまでに兵役に入っていかざるを得ない。

実際、JINは2020年に「兵役計算年齢」が28歳になる。それだけに、2020年に入隊する可能性が高くなる。

そのことは、何を意味しているのか。

7人で1年間ずっと活動できるのが、場合によっては2019年が最後になるということが現実味を帯びてきた。

そういう見通しを踏まえたうえで、JINはアメリカの番組のインタビューで、「(兵役に)呼ばれたら駆け付けて、最善を尽くす準備ができています」と語ったのだ。

JINが自ら示唆したように、「兵役の義務を果たす」というのは韓国の男子であれば必然だ。

「世界的に絶大な人気を誇るBTSの兵役を免除したらどうか」

そういう意見も韓国で起こっているが、K-POPの分野では前例がないので簡単ではない。しかし、最近になって兵役期間が短縮されたように、兵役そのものも時代に合わせて変化している。

BTSの兵役問題は2020年にかけて、さまざまな論議を呼んでいくことだろう。

(文=康 熙奉/カン・ヒボン)

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