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オードリー春日は貯金7億円?10年愛実らせた“どケチ伝説”

オードリー春日(C)日刊ゲンダイ

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 お笑い芸人「オードリー」の春日俊彰(40)が、18日放送の「ニンゲン観察バラエティ モニタリング」(TBS系)で、交際10年になるドッグカフェ勤務の“クミさん”に公開プロポーズし、ゴールイン。番組では、相方の若林正恭が号泣する感動的なシーンが放送された。

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 春日といえば、倹約家として有名。ネタとも思える極端などケチぶりが
たびたび話題となってきた。発売中の「女性自身」は、「(節約で)貯めに貯めた貯金額は一部で“7億円”説も報じられた」と伝えている。

「無名時代から住んでいる家賃3万9000円、6畳一間の都内のアパート『むつみ荘』は、ネット上で住所が特定されていて、観光スポットと化しています。ブレークのきっかけとなった08年の『M―1グランプリ』で準優勝する3年前、05年から1年間は、このアパートで『小声トーク』というライブをやっていました。それもライブの会場費を節約するためです。さすがに結婚後は、会見で『郊外に城を買う』と答えています」(週刊誌記者)

 春日の「吝嗇家エピソード」は住まいだけにとどまらない。過去のインタビューや報道されたものをまとめると……。

「デートはもっぱらチェーン店の食べ放題で割り勘」

「銭湯代どころか5分100円のコインシャワーさえもったいないので、赤ちゃん用のお尻ふきで体を拭いている」

「無名時代はパン屋でパンの耳をタダでもらって食べていた」

「近所のスーパーで弁当やおにぎりが安くなる時間帯のマップを作り、若林に情報料50円で売っていた」

「タンパク質補給のために作り置きした大量のゆで卵を鍋のままこたつに入れて暖を取る」

「電気代を安くするためアンペア数は最低の10アンペアに変更」

「後輩をカラオケに連れていくときは、持ち込みOKの店にしか行かない。コスパ最高の焼酎とウイスキーを持ち込む」

 などなど、まさに「節約芸人」。しかし妹の結婚式のご祝儀には30万円包んだり、チャリティーには積極的だったり、使うべきところには惜しみなくお金を使う。人間関係を無視した「単なるどケチ」ではないところがミソだ。

 お笑いコンビ「TKO」の木下隆行は23日のインスタグラムに、「ダウンタウン」の松本人志や「さまぁ〜ず」など、多くの芸人が集まった春日の結婚祝いの様子をアップ。コメント欄には超豪華メンバーへの驚きと、春日への祝福のコメントがあふれた。人望と貯金がたっぷりある人気者と結婚できた奥さんは幸せ者だ。

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