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【海外発!Breaking News】巨乳すぎる母 「人生台無し。息子の抱っこも授乳もできない」(英)

巨乳すぎてつらいと話す女性(画像は『Daily Record 2019年4月9日付「Mum’s giant boobs won’t stop growing and they’re ruining her life」(Image: Caters News)』のスクリーンショット)

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イギリスのバストサイズ“44G”は、日本でいう“Hカップ、アンダーバスト100”にあたる。英グレーター・マンチェスターに住む25歳の女性は、現在バストが“48J”ととてつもない巨乳であるが、実は胸が成長しすぎて生活に支障をきたしており、胸の縮小手術を考えているという。『Daily Record』などが伝えている。

大きなバストに魅了され、ひたすら豊胸手術を繰り返す女性もいれば、巨乳すぎて縮小手術を考えている女性もいる。グレーター・マンチェスター、ボルトンに住む1児の母フィオナ・ホーンビィさん(25)は10代の頃から胸の成長が止まらず、今では日常生活を送ることも困難であるという。フィオナさんは『Mirror』のインタビューで巨乳の悩みを次のように明かした。

「この胸のために私の人生は台無しです。同じ年齢の女性が着る普通サイズの服は小さすぎて入らないし、自分にあう洋服を見つけるのも大変です。屈辱的なのは、ブラジャーを買いに店に行って『あなたのサイズはありません』と言われることです。胸が重すぎて慢性の腰痛に悩まされているし、うつ伏せ寝もできません。寝ている最中に呼吸が苦しく感じることもあります。掃除や洗濯もきちんとできないし、ずっと立っていることがつらいので食器を洗う時は途中で一度休憩をとらなくてはなりません。連続して立っていられるのはせいぜい5分です。」

「外出すると周りの人はジロジロみるし、デブだから胸が大きいと思う人もいるみたいです。あまりの胸の大きさに『豊胸手術をしたの?』と聞いてくる人さえいます。だから外出するのがつらくなりました。」

実はフィオナさんのバストは小学生の時にCカップ、13歳でDカップ、21歳でHカップと徐々に巨乳化し、2015年には巨大乳房症と診断されている。これは乳房組織が肥大する病気だが、フィオナさんは常に胸の周りにできる発疹にも悩まされており、時に酷い痛みを伴うそうだ。フィオナさんはこうも語っている。

「私の胸を見て『羨ましい』とか『私の胸と取り換えて欲しい』という人もいますが、『そんなことはないわよ。この胸で私の人生は台無しよ』と言い返します。10代から20代前半まではアクティブでしたが、今は歩くことも大変で、ジムなんてとても行けません。2013年には47.5キロだった体重も、胸が大きくなるとともにどんどん増えていきました。それに以前は小売店で働いていましたが、もうデスクワークしかできないのです。」

フィオナさんは昨年11月にウィリアム君を出産しているが、自分の胸が邪魔で息子を抱っこすることができず、窒息させる恐れがあるため授乳も控えているという。

まさに負のスパイラルにはまっているフィオナさんだが、今の目標は「胸の縮小手術をして、普通の生活を送ること」だそうだ。しかしこの手術は英の国営医療サービス(NHS)の対象外となるため、フィオナさんは約3か月前から『GoFundMe』で5,500ポンド(約80万円)を目標に寄付を募っている。

ちなみに現在このアカウントには1,310ポンド(約19万円)が集まっており、「私は病気ではないけど、この気持ちわかるよ」「はやく手術できるといいね」「つらいよね。幸運を祈る」といったフィオナさんを応援するコメントが多数寄せられているようだ。赤ちゃんのためにも、まずはフィオナさんの生活が改善されることを祈るばかりである。

画像は『Daily Record 2019年4月9日付「Mum’s giant boobs won’t stop growing and they’re ruining her life」(Image: Caters News)』のスクリーンショット
(TechinsightJapan編集部 A.C.)

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