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ユチョンの“実の弟”パク・ユファン、兄の麻薬陽性報道を受けて生配信を中止。「今日は家族と過ごす」

ユチョンの“実の弟”パク・ユファン、兄の麻薬陽性報道を受けて生配信を中止。「今日は家族と過ごす」

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麻薬陽性反応が出たパク・ユチョンが芸能界を離れると報道されたなか、彼の実の弟である俳優パク・ユファンの今後にも注目が集まっている。

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パク・ユファンは4月23日、自身のツイッターに「申し訳ないが、今日の夜の配信を中止して家族と過ごす」(No stream tonight sorry… "going to be with the family)と綴った。これまでSNSを通じて自身の日常を共有してきたパク・ユファンだが、兄のパク・ユチョンに麻薬陽性反応が出たためこのような決断をしたと見られる。

捜査当局によると、京畿道南部地方警察庁麻薬捜査隊は4月19日、国立科学捜査研究院から“検査によって、パク・ユチョンの体毛からヒロポンが検出された”という通報を受けた。これに先立って行った尿検査をはじめとした簡易検査では、陰性結果が出ていた。しかし、毛髪と脚の毛を鑑定した結果、麻薬陽性反応が出たという。

これを受けて、パク・ユチョンの所属事務所C-JeSエンターテインメントは、4月24日に専属契約の解除を伝えた。

同事務所は「パク・ユチョンの潔白主張を信じて捜査状況を見守っていたが、検査結果が陽性であったことを昨日の記事を通じて知った。当社はこれ以上パク・ユチョンとの信頼関係を回復できないと判断し、専属契約の解約を決定した」と公式的な立場を明かしている。

パク・ユファン

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