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柿谷が大阪市長の前で禁断の一言…隣の清武「やめろ」

FW柿谷曜一朗が禁断の移籍について言及

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 セレッソ大阪のFW柿谷曜一朗が大阪市役所への表敬訪問で禁断の移籍について言及した。クラブが23日、同表敬訪問の様子をユーチューブのオフィシャルチャンネルで伝えている。

 C大阪は今月17日に大阪市役所への表敬訪問を行い、チームから森島寛晃社長、ロティーナ監督、キャプテンのMF清武弘嗣、そして副キャプテンの柿谷が参加した。

 そこでC大阪側に挨拶した大阪市長の松井一郎氏は、自身の立場ならではの悩みを告白。「つい先日まで府知事でしたから、大阪ダービーの時は長居に行くとガンバサポーターからブーイングを受け、吹田に行くとセレッソサポーターからブーイングを受ける。松井ははっきりせえへん男やと(笑)」と、自虐的に話して現場を和ませた。

 すると柿谷もこのネタに便乗。森島社長、ロティーナ監督、清武の順にコメントを求められ、最後に自分の番が来ると、「僕は大阪で生まれて大阪で育って、市役所に訪問させてもらって、大阪のために自分の力を使えるのは幸せなこと」と真面目な発言をした後に「先ほど(松井市長が)言っていたガンバに行ったらセレッソに怒られる、セレッソに行ったらガンバに怒られるというのは僕もそれを経験してて、ガンバに移籍しそうだったので(笑)」と話した。

 過去に取り沙汰されたライバルチームへの移籍話で周囲の爆笑を誘い、隣の清武はすかさず「やめろ」とツッコミ。背後に立っていたクラブマスコットも柿谷の背中をしきりに叩いていた。

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