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上野樹里、フジ月9に13年ぶり登場 令和最初のスタート「監察医 朝顔」で単独主演

月9「監察医 朝顔」に主演する上野樹里=(C)フジテレビ

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 フジテレビは24日、7月からの月9ドラマが上野樹里主演の「監察医 朝顔」に決まったと発表した。上野は06年10月に放送された「のだめカンタービレ」以来、13年ぶりの月9となる。共演は時任三郎。

 新元号・令和スタート最初の月9は、法医学者と刑事という異色の父子を描いた「監察医 朝顔」。上野は、真摯(しんし)に遺体に向き合う新米法医学者・万木朝顔(まき・あさがお)。そんな娘に父として、また仕事の面でも寄り添うのが時任演じるベテラン刑事・万木平(まき・たいら)。朝顔の母は、東日本大震災で行方不明になっているという設定で、平は時間があれば遺体を探しに東北へ向かっている。原作は06年から「週刊漫画サンデー」で連載された「監察医 朝顔」。

 上野は同局を通じ、月9登板に「たくさんの思い出がありますし、いろんな経験をさせて頂きました。そんな特別な思い入れのある枠に、また出演することができて大変うれしく思います」と喜びコメント。時任との共演には「大河ドラマ『江〜姫たちの戦国』では、実の父上を演じていただいた時任さん。ですが共演するのは実質初めてとなります。今回は震災で母を亡くした父娘という役どころですが、8年前の震災があったときも父娘という役どころだったことに、何か御縁を感じます」とした。

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