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大迫傑 陸連の反論に「後出しジャンケン辞めて」改めて問題提起「思惑でどうにでもなる」

大迫傑

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 ツイッターで日本陸連批判を繰り広げた男子マラソン日本記録保持者の大迫傑(27=ナイキ)が、陸連からの反論を受けて、再び投稿。24日には、批判した真意についても説明した。

 大迫は陸連担当者から送られたという、推薦見送りの正当性を説明した文書を掲載し「こう言う後出しジャンケンで、もやっと煙に巻くのは辞めてもらいたい」と苦言。さらに「僕らはそのメールを断られた際ではなく、僕がツイートして問題になった時に担当者に送られてきました」と、送信時期についても疑問を呈した。

 また「僕がこの問題を提起している事で、それなら日本選手権前に10000を走れば良い、と思ってる人も多いでしょうしかし短期間で2レース走る事は東京マラソンからトラックに移行する中でリスクが大きく、負担になると判断しました。特に今回は9月にMGCもあり、そのリスクが特に大きいと感じた為申請しました」とツイート。続けて、今回投稿した理由として「理解し難い却下理由と規定・選考の不透明さを以前から感じていた為」と説明し「明記できない規定は外すべきではないでしょうか」と訴えた。

 一夜明けたこの日も「自分で勝手に却下理由考えたり、後付けの陸連の回答で僕はその基準に値しないって言ってる人ちゃんとツイート見てる?問題は断られた事じゃなくて、規定が不透明が故に幾らでも強化委員の人の思惑でどうにでもなってしまうって事。そしてこれはこの規定に限った事ではない」と、あらためて問題提起。「最初からオリンピックまたは世界陸上のメダリストに限る等、明記されている中で駄々こねるほど馬鹿じゃないですよ」と連続投稿して、自身の主張をつづった。

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