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売春あっせん疑惑のV.I 警察に再出頭へ

3月15日早朝、ソウル地方警察庁で聴取を受けた後、同庁を出たV.Iさん=(聯合ニュース)

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【ソウル聯合ニュース】韓国人気グループBIGBANG(ビッグバン)の元メンバー、V.I(ヴィアイ、本名イ・スンヒョン)さん(28)が海外投資家に売春をあっせんした疑いで立件された問題で、ソウル地方警察庁は22日、今週中にV.Iさんを容疑者として再び呼び出し、取り調べる計画だと明らかにした。

 警察は2015年末に投資会社の設立を準備中だったV.Iさんと同社の代表、従業員がコミュニケーションアプリ「カカオトーク」で交わした内容を基に、売春あっせん疑惑について捜査を進めてきた。

 これとは別に、17年末にフィリピンの離島で開かれたV.Iさんの誕生日パーティーで売春行為があったとの疑惑も持ち上がっている。

 警察はパーティーに参加した女性を捜査する過程で実際に性関係があったとの供述を得たが、この女性たちは男性と自発的に関係を持ったとし、誰かから指示を受けたことはないと話していると伝えられた。

 しかし、警察はV.Iさん側が女性の旅行経費を全て負担した点から、旅行費用を対価として売春が行われたとみており、遊興店(ナイトクラブやキャバクラ、ラウンジなど)の女性従業員を招待したこと自体が売春のあっせんにあたると判断している。

 また、警察はV.Iさんが15年に日本人事業家のために開いたクリスマスパーティーに遊興店の女性従業員を呼び、性接待を行ったとする供述も確保した。

 警察はV.Iさんから依頼を受けて女性従業員をパーティーに派遣した遊興店の女性店主に対しても捜査を行ったとされ、これらの店舗の銀行口座から女性従業員に金銭が流れた状況も把握された。

 警察は関係者の供述などの証拠を基にV.Iさんに対し売春あっせん疑惑について追及した後、逮捕状を請求するかどうかを決める方針だ。

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