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サラーのダイブは「9.9点」、水泳飛び込みに例え敵将が批判

18-19イングランド・プレミアリーグ第35節、カーディフ・シティ対リバプール。ペナルティーエリア内でカーディフ・シティのショーン・モリソンに倒されるリバプールのモハメド・サラー(手前、2019年4月21日撮影)。(c)GEOFF CADDICK / AFP

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【AFP=時事】イングランド・プレミアリーグ、カーディフ・シティ(Cardiff City)のニール・ウォーノック(Neil Warnock)監督は、21日の試合でPKを獲得したリバプール(Liverpool FC)のモハメド・サラー(Mohamed Salah)のダイブを批判した。試合はこのPKを成功させるなどリバプールが2-0で勝利している。

 サラーはペナルティーエリア内でカーディフの主将ショーン・モリソン(Sean Morrison)に手をかけられたが、わざとらしく倒れた姿を目撃したウォーノック監督は、昨季のリーグ最優秀選手を五輪高飛び込みの銅メダリスト、トム・デイリー(Tom Daley、英国)に例えた。

「われわれは彼にチャンスを与えた、そうだね? 彼は抱きかかえられる格好になった」「結果は9.9点だ。トム・デイリーのようだったね。彼(サラー)が飛び込み台の端から飛んでもそれ以上の点数がつくとは思わないが」

 81分のこのPKをジェームス・ミルナー(James Milner)が決めてカーディフを突き放したリバプールは、暫定首位に返り咲いている。

 サラーは今季序盤、ニューカッスル・ユナイテッド(Newcastle United)戦とチェルシー(Chelsea)戦でもPKを獲得するために簡単に倒れたと批判を浴びている。

 ウォーノック監督の批判に対しリバプールを率いるユルゲン・クロップ(Juergen Klopp)監督は、「判定に疑いはなかったと考えている。DFが手を4回も5回も使ったのであればそれはPKだ」とサラーを擁護している。

【翻訳編集】AFPBB News

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