戻る


月100万超の利益も可能なウェブせどり。改元で売れる転売商品とは?

月100万超の利益も可能なウェブせどり。改元で売れる転売商品とは?

写真拡大

「働き方改革」に伴い、政府も副業を後押しする昨今。スキマ時間に手軽にできるものから、まとまった元手や時間を要するものまで、その内容は多種多様だが、果たしてその明暗を分かつものは何なのか?

◆物販はコツコツやれば非常にリスクが低い

『サラリーマン副業2.0』などの著書を持つ、副業アカデミー代表の小林昌裕氏が、これまでに20余りの副業を実践してきた中で、副業初心者の多くの会社員にもオススメしやすいと語るのが物品販売だという。

「僕が実際にやっていたのはヤフオクで安く仕入れて、Amazonで高く売るという手法。いわゆる“せどり”です。今は物販会社への投資という形でしかかかわっていないですが、昔はプレイヤーとして月40万円ほどを物販だけで稼いでいました。ダフ屋みたいなチケット転売のイメージもあって、Twitterとかですぐ叩かれるんですが、商店街の小売店も朝に市場で安く買って、商店街で高く売っていますよね? 小売店側が利益を乗せても、消費者は近くて便利だから商店街で買うというのと基本的には同じ。市場がヤフオクで、コンビニや商店街の小売店がAmazonというイメージです」

 確かに「ヤフオクでどうしても欲しい商品なのになかなか落札できない」「落札するのが面倒」といった理由から、少々割高でも明朗会計のAmazonで手っ取り早く買ってしまうという人も少なくないだろう。

「ライブのチケットなど明確に定価あるものを囲い込んで、高く売りつけるというのとは少し違い、廃版品など今、入手しにくくなったものをヤフオクなどで探すのがメインの作業です。毎日、いろんな商品の価格をリサーチしながら、勝算が高いアイテムを安く買って、高く売る。過去のバージョンのパソコンソフトウェアやグラフィックボード、関数電卓などマニアックな商品が狙い目になります」

 こうした商品探しは地道な作業だが、誰でも自分でカテゴリを選び、Amazonとヤフオクで価格差を取れるアイテムを検索しながら調べられる便利なツールもある。「ビットマシン」など落札限度額を決められる自動入札ソフトを利用することで、四六時中パソコンに張り付いていなくても仕入れは可能とのこと。

「物販の副業はコツコツやれば非常にリスクが低く、高い人気があります。きちんと安値で買うことさえできれば、最悪でも仕入れ値くらいだったら、いつでもヤフオクで売れます。Amazon物販ではだいたい30%以上利益を上乗せして売りますが、失敗してもプラス5〜8%上乗せして売れれば損はしにくい。30%の利益を死守するようにすれば、20万円の売り上げで6万円は儲かる。そして、儲かったら、その分を次の仕入れに回すというように複利で回せるんです。真面目に頑張ってフルで資金を回せる人だったら、月に2周くらい回るので10万円から始めて半年後には60万円、100万円といった利益を出す人もいます」

◆改元で売れる転売商品も……!?

 Amazonに出品するには基本的な情報とクレジットカード情報の入力のみで登録可能。商品登録も商品画像、商品名や説明文などを登録画面に入力するだけで登録でき、FBA(フルフィルメント by Amazon)というサービスを利用すれば、Amazon側で在庫管理と発送をやってくれるので、出品者は商品を事前にAmazonの倉庫に納品するだけという大きな利点もAmazon物販にはある。

 一方、中国のECサイト「淘宝」(タオバオ)などから仕入れて、日本のメルカリで売る「メルカリ物販」もオススメとのこと。

「メルカリは基本的に在庫管理や発送も自分でやることになりますが、高価格で売れやすく、高い利益率が期待でき、パソコンが苦手でもスマホで簡単にできるのも利点です。メルカリだったらAmazonの倍ほど、おおよそ70%くらいの利益を目指せます。月商100万円を売り上げると、利益70万円ほどですね。最近はメルカリに慣れている女性がメルカリ物販をやるというケースも増えていて、まずはいらなくなった服などを売って5万〜10万円の資金を作り、本格的に始めるという人が多い。タオバオは日本の代行業者を使えるので、日本語で仕入れができます」
  • 1
  • 2

原文リンク

本站帖子來源於互聯網,轉載不代表認可其真實性,亦不代表本站觀點!
關於本站| 官方微博| 私たちの関心網| よくある問題| 意見反饋|copyright 私たちの関心網