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スリランカ、高級ホテルや教会6か所で爆発、137人死亡

スリランカの中心都市コロンボで、爆発が発生した聖アンソニー教会の外を警備する治安要員ら(2019年4月21日撮影)。(c)AFP=時事/AFPBB News

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【AFP=時事】(更新、写真追加)スリランカで21日、教会や高級ホテルで相次いで爆発があり、外国人9人を含む137人が死亡した。警察関係筋がAFPに明らかにした。

 匿名を条件に取材に応じた同筋によると、コロンボ(Colombo)にある高級ホテル3か所と教会1か所の爆発で少なくとも45人が死亡。

 さらにコロンボ北郊のネゴンボ(Negombo)の教会で67人が死亡、同国東部バティカロア(Batticoloa)の教会で25人が死亡した。

 最初に爆発の通報があったのはコロンボにある聖アンソニー教会(St Anthony's Shrine)と、コロンボ郊外にあるネゴンボの聖セバスチャン教会(St Sebastian's Church)。

 この通報の直後、警察はコロンボのホテル3軒、およびバティカロアの教会で爆発が起きたことを確認した。

 AFPの取材に応じた当局者によると、聖アンソニー教会では数十人が負傷し、コロンボ国立病院(Colombo National Hospital)へ搬送された。

 

 ネゴンボの聖セバスチャン教会はフェイスブック(Facebook)に、「私たちの教会に爆弾攻撃、あなたの家族がいたならば助けに来てください」とのメッセージを英語で投稿している。

 被害に遭ったホテルの関係者がAFPに語ったところによると、犠牲者のうち、少なくとも1人はシナモン・グランドホテル(Cinnamon Grand Hotel)で死亡した。爆発でホテルのレストランが破壊されたという。同ホテルの近くには首相公邸がある。

【翻訳編集】AFPBB News

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