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ピッチマイクが声を拾っていた…ポドルスキがボールボーイに暴言か

ルーカス・ポドルスキが暴言か

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 ヴィッセル神戸に所属する元ドイツ代表FWルーカス・ポドルスキ(33)の“ボールボーイへの暴言”を海外メディアが伝えている。

 20日、埼玉スタジアムでJ1第8節が行われ、神戸は浦和レッズと対戦。17日にフアン・マヌエル・リージョ前監督との契約を解除し、吉田孝行監督体制での初戦となったが、前半10分のPKにより0-1で敗戦。3連敗を喫した。

 話題になっているのは、後半14分のシーンだ。敵陣でボールがタッチラインを割った際、ポドルスキはスローインで再開を急ごうとしたが、ボールボーイはゆっくりゴロでボールを渡した。

 ボールボーイは素早く対応しているように見えたが、オーストリア『ホイテ』によると、その際にポドルスキがボールボーイに対して暴言を吐いたとのこと。欧州でもスポーツ・チャンネル『DAZN(ダゾーン)』を通じてJリーグが放送されており、ピッチマイクがその声を拾って判明したようだ。

 『ホイテ』は、今回の件を「ポドルスキがボールボーイを侮辱した」とのタイトルで報じ、「ボールボーイがポドルスキにボールを素早く渡さなかったため、ポドルスキが大声で『早くボールをよこせ、この野郎!』とその少年を叱った。この日はポドルスキの日ではなかった」と伝えている。

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