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「令和」最初の映画界を盛り上げる!絶対に観るべきGW映画3選

『名探偵ピカチュウ』は、“中身がおっさん”というギャップがたまらない!

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GWは映画館でゆったり映画を堪能するチャンス!そこで今回は、令和最初に映画界を盛り上げてくれる“絶対に観るべき映画”3つをピックアップして見どころを紹介しよう。

【写真を見る】サノスにどのように立ち向かうのか…!? 『アベンジャーズ/エンドゲーム』ポスターカット

■ <1>『アベンジャーズ/エンドゲーム』(4月26日公開)

シリーズ全作が世界興行収入ランキングTOP10にランクインするという、空前絶後の“奇跡”を成し遂げた「アベンジャーズ」シリーズ。その完結編『アベンジャーズ/エンドゲーム』が遂に幕を開ける。

2018年に公開された『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』。そこで描かれたのは、最凶最悪のラスボス、サノスに立ち向かう“アベンジャーズ”の魂を揺さぶる戦いと、彼らの衝撃的な敗北だった…。

宇宙に散らばる究極の力を秘めた石、6つのインフィニティ・ストーン全てを奪い取って無限大の力を得たサノス。全宇宙の生命は半分に消し去られ、“ヒーローも半減”してしまった。

そんななか、今作では、残されたアイアンマンをはじめとするヒーローたちが再び集結!サノスに立ち向かうため、そして世界を救うために、最後にして史上最大の戦いに挑む。全世界で社会現象を生み出してきたアベンジャーズがどのように敵に立ち向かっていくのか、その姿を見届けたい。

■ <2>『名探偵ピカチュウ』(5月3日公開)

今や世界中で、あらゆる世代に愛されている“ピカチュウ”が、ハリウッドで初の実写映画デビュー!映画の公開を待ちわびる声が多数上がっていた作品だ。

見逃せないのは、見た目はカワイイのに、ピカチュウの中身が“おっさん”なところ。大ヒットシリーズ「デッドプール」で主演を務めるライアン・レイノルズが、今作で名探偵ピカチュウ(人の言葉を話しまくる!)を演じているのだが、予告編で声を聞いて驚いた人も多かったことだろう。かつてピープル誌が選ぶ「最もセクシーな男」に選ばれたこともあるライアンが、生意気だけど憎めない、全く新しいピカチュウを演じてくれているので、その斬新さに目を向けてみてほしい。

「ダークナイト」「パシフィック・リム」シリーズを手掛けたレジェンダリー・ピクチャーズが最高峰のスタッフ・キャストを集結させ、ポケモンの世界を現実にした本作。ピカチュウの相棒となるティム役はハリウッドの新鋭、ジャスティス・スミスが、そしてポケモン発祥の地・日本からは渡辺謙が出演しているので、ライアン以外の役者陣も要チェックだ!

■ <3>『キングダム』(4月19日公開)

時は紀元前、中国春秋戦国時代を舞台に、天下の大将軍になるという夢を抱く戦災孤児の少年・信と、中華統一を目指す若き王・嬴政(後の秦の始皇帝)を壮大なスケールで描く漫画「キングダム」(原泰久/集英社)。2006年1月より「週刊ヤングジャンプ」にて連載を開始し、現在までに単行本は54巻刊行、累計発行部数4000万部超(2019年4月19日現在)を記録するこの大ヒット作品を原作とするエンターテインメント超大作、映画『キングダム』がついに始動した!

脚本は原作者・原氏も参加。幾度もの書き直しを経て、納得の脚本が完成するまでには約2年を費やしたという。そして、主人公・信に起用された山崎賢人が、これまでの彼のイメージを覆すような役柄を作り上げている点にも注目したい。山崎は、猪突猛進で熱き想いを抱く青年を全身全霊で演じており、観客は、その眼差しや発する声に心打たれるだろう。

(C)Marvel Studios 2019

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(C)2019 Pokemon.

(C)原泰久/集英社 (C)2019映画「キングダム」製作委員会(東京ウォーカー(全国版)・平井あゆみ)

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