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オトナ女子が出会った、面倒くさい男のリアルエピソード3選

皆さまは、デートに誘われたからとりあえず行ってはみたものの、「あぁ、これは付き合えないや!」と感じたことはありませんか? せっかく自分に好意を持ってくれたのだからと思って、相手のことを知ろうとはしたものの、どう考えても自分とは合わなそう……。
話が合わない、論点がズレる、そもそも興味の対象が違いすぎるなど、合わないと感じる理由は多々あるものの、一番厄介なのは“こだわりが細かすぎて面倒くさいタイプの男性”だったりして。

女子には理解し難い男性のこだわり?

女性と男性では、興味の対象やこだわるポイントが大きく違う部分というのも多々あります。いえ、たしかに頭では理解しているのですが、気持ちが追いつかないことってありますよね……?

(1)言葉のチョイスがいちいち面倒くさい

「旅行と旅の違いについて延々と説明されたり、散歩の定義についてすごい熱量で説明されたりしたときは、この人とは付き合えないと思いました」(30歳/フリーランス/女性)

▽ 自分の中の定義を押し付ける男性って一定数いますよね。今回の場合、それが言葉だったわけですね。
そもそも「それはこういう意味じゃない」とか「その考えかたは厳密に言えば間違ってるよ」なんて理詰めの屁理屈を突きつけられても、「はぁ……」としか言えないですし、反応に困ってしまいそうです。

(2)なんちゃってポエマー

「SNSはもちろん、送られてくるLINEのメッセージまで、いちいちポエムっぽい男性からアプローチを受けましたが、丁重にお断りしました」(25歳/ネイリスト/女性)

▽ 感情の機微が細かいことは、もちろん悪いことではありませんがそれでも度が過ぎれば「面倒くさい」ことこの上ありません。
もし仮に付き合ったとして、SNSで恋愛の悩みなどを情感たっぷりに相談したりつぶやいたりしているところを想像すると……あぁ、なんて面倒くさそうなのかしら!

(3)男だからと意気込み、気をつかいすぎる

「優しくて大事にしてくれそうではあるけど、さすがに限度ってものがあるよね〜」(31歳/販売/女性)

▽ 女性との交際経験が少ない男性にありがちなのが、女性に対して気をつかいすぎること。「男らしく決めなきゃ」と意気込むあまり、空回りしてしまうんでしょうね。デートにおいては“どんな場合でも男がリードするものだ”と変なこだわりやプライドを持っている男性も少なからずいるのです。
とはいえ、これは優しさからくるものなのでしょうから、その気持ちは有り難く受け取らせてもらいますが「それ持とうか?」「疲れてない?」「大丈夫?」などというように短い時間内で質問ぜめにされては参ってしまいます。

いかがでしたか? 女性とはツボが違うからなのか、どれもけっこう面倒くさいと感じるエピソードばかりでした。さて、皆さまのまわりにはどのような面倒くさい男性がいるでしょうか。

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