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酒井高徳、8試合連続スタメンでチーム牽引もドロー。HSVは2位キープもPO圏内の3位と勝点2差に!

酒井高徳【写真:Getty Images】

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【ハンブルガーSV 1-1 アウエ ブンデスリーガ2部第30節】

 ドイツ・ブンデスリーガ2部第30節が現地時間の20日に行われ、DF酒井高徳とU-22日本代表MF伊藤達哉が所属する2位ハンブルガーSVが14位アウエと対戦し、1-1の引き分けとなった。

 酒井は右サイドバックで先発し、8試合連続のスタメンとなった。伊藤はベンチ外となっている。キャプテンマークを巻いた酒井はチームを牽引。安定した守備で相手の攻撃を防いでいた。

 ハンブルガーはサイド攻撃を中心にアウエ陣内に攻め込むも、得点に繋げることができない。30分にペナルティエリア外の中央でFKを得るが、ナレイのキックはゴール左に外れる。このまま前半終了かと思われたが43分、右コーナーキックをファーサイドにいたツレヒナーがダイレクトボレー。これが、ゴールに突き刺さり、ハンブルガーが先制を許す。

 53分、右サイドをドリブルで仕掛けたナレイのクロスにマンガラがファーサイドのタッチラインギリギリで中央にパスを送ると、中央でフリーとなっていたウィンツハイマーがダイレクトで押し込み、同点に追いついた。

 同点に追いついたハンブルガーだったが、その後追加点を奪うことができず。1-1のドローに終わっている。これでハンブルガーは勝ち点53となり、2位をキープも3位パダーボルンとの勝ち点差はわずか2となってしまった。

【得点者】
43分 0-1 ツレヒナー(アウエ)
53分 1-1 ウィンツハイマー(ハンブルガーSV)

text by 編集部

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