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ワタシがXperia 1を即買いする5つの理由

ワタシがXperia 1を即買いする5つの理由
「5つの理由」と書くと無理矢理数合わせしているのではとうがった見方をする人もいるかもしれませんがご安心ください。たまたま5つになりました。それはさておき4月16日、ソニー本社ビルにて報道陣を対象にした「Xperia 1体験会」が開催されました。ワタシがXperia 1を触ったり、説明員さんから直接話を伺ったのは今回が初めてなのですが、会場で早くも購入を決意したので、今回はその5つの理由をお伝えいたします。【その1】1220万画素に揃えられたトリプルカメラ

最近のフラッグシップスマホはダブルカメラ、トリプルカメラが当たり前になっていますが、すべてのカメラが1220万画素で揃えられているのは珍しいです。超広角カメラは画角が広いにもかかわらず、画素数の低いイメージセンサーが組み合わされていることが多く、そのようなスマホで撮影した標準&超広角カメラの写真を見比べてみると、解像感が違いすぎてゲンナリすることがあります。

Xperia 1には標準(1220万画素、F1.6、OIS)、望遠(1220万画素、F2.4、OIS)、超広角(1220万画素、F2.4)カメラが搭載されています。ちなみに上の写真では、標準、望遠、広角とカメラが並んでいます

ちなみにカメラ番長の「HUAWEI P30 Pro」は標準(4000万画素、F1.6、OIS)、望遠(800万画素、F3.4、OIS)、超広角(2000万画素、F2.2)という構成です。もちろんカメラの画質は画素数だけで決まるわけではないですが、理想を言えばすべてのカメラの画素数が揃っていたほうがよいはずです。

【その2】縦持ちでも実用的な21:9のマルチウィンドウ

Xperia 1には21:9という超縦長のディスプレイが採用されています。映像コンテンツやゲームコンテンツを超ワイド画面で楽しめたり、ブラウザーなどで前後の見通しがよいというメリットもありますが、個人的に一番恩恵を受けるのは縦持ちでマルチウィンドウ表示にしても、両方で実用的な表示領域を確保できることだと感じました。


動画を再生しながらでも、フツーのスマホと同等の表示領域を確保できます

これまでのAndroidスマホではマルチウィンドウ時に意識せず横持ちしていましたが、わざわざ持ち替えるのはメンドーですよね。Xperia 1の21:9ディスプレイではマルチウィンドウでも縦持ちをデフォルトにできそうです。

【その3】マスターモニター級の4K HDR OLEDディスプレイ

Xperia 1は世界で初めて4K HDR OLED(有機EL)ディスプレイを搭載しています。それ自体は「世界初でおめでとうございます!」にすぎませんが、Xperia 1には映像制作時の基準となる「マスターモード」として活用できる「クリエイターモード」が用意されています。ここが素敵ポイント。


UHD(Ultra HD)の放送規格ITU-R BT.2020の色域/10bit信号に対応した画像処理エンジンと4K HDR OLEDディスプレイにより、忠実な色で表示されます。業務用のマスターモニターと見比べても違いはわかりません

細かく突っ込めば、ディスプレイを使い続けていれば少しずつ経年劣化により特性が変わっていくので、キャリブレーションはどうするんだろうという疑問はなくはないですが、実際の色を忠実に再現できているのかXperia 1で確認できるわけです。色にこだわるクライアントの企業案件を抱えるYouTuberさん必須のスマホと言えるでしょう。

【その4】ボケ写真から解放されるスマホ初の瞳AF

どんなに見目麗しい美男美女を撮影したとしても、ピントが合っていなければその魅力を最大限に引き出せないわけですが、Xperia 1はソニーα譲りの「瞳AF(オートフォーカス)」を世界で初めて搭載。瞳にしっかりとピントを合わせたポートレート撮影が可能です。


左が瞳AFに対応したXperia 1。デモをしばらく眺めていましたが、距離の近い方の目にピントを合わせ続けていました

でも欲を言えば、身近なカメラであるスマホこそ"動物の瞳AF"に対応してほしいですね。αシリーズは新ファームウェアで多くの新機能を追加しているので、そのようなアップデート方針まで含めて「ワンソニー」を貫いてほしいニャーと思います。

【その5】世界基準に追いついたボディーサイズ

最後はちょっとディスりますが、Xperia 1は約167×72×8.2mm/約178gとやっと世界基準のボディーサイズ、重量となりました。


約167×72×8.2mm/約178gのボディーはすんなりと手のなかに収まります

約158×80×11.9mm/約236gという"ドデカホーン"ではなくて"ドデカフォン"な「Xperia XZ2 Premium」を見たときには、俺たちのソニー(正確にはソニーモバイルコミュニケーションズですけども)はどうしちゃったんだろうと本気で心配しましたが、Xperia 1のボディーは他社フラッグシップ端末とまったく見劣りません。俺たちのXperiaが帰ってきましたよ!

例年どおりであればGW明けに大手キャリアから夏モデルが発表されるので、Xperia 1は間違いなくそのなかに含まれるでしょう。今回の5つの理由のうち、3つ以上が当てはまる方は購入貯金を始めておきましょう! 当てはまらない方はご自分にピッタリのガジェットをEngadgetのほかの記事からお探しください!!

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