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やめて!女子がやりがちな「デート中のおせっかい」

男性のためを思って取った行動が、「余計なおせっかい」に思われてしまうこともあったりします。男性が求めていないアドバイスや言動は、ときにイラ立たせる原因にもなるので注意が必要でしょう。

そこで今回は、女子のやりがちな「デート中のおせっかい」についてご紹介します。

「服装」に口出しする

「もう少しキレイめな格好の方が似合いそう」とか「靴をスニーカーにしてみたら?」といった服装への口出しは、男性をイラッとさせる危険性が高いです。

あなたは良かれと思ってアドバイスをしているつもりでも、男性は「余計なお世話だ」と感じたり、ダメ出しをされているような気分にもなるかも。

ましてやデートの際には、男性だってそれなりに服装に気を遣って来ていたりもするので、より大きなダメージを与えてしまうでしょう。

自分好みのファッションになってほしいのだとしても、それを押しつけたりせずに、男性のセンスや考えも尊重しつつ、少しずつ自分の意見も取り入れてもらうようにするのがベストですよ。

勝手に「プラン変更」をする

楽しんでもらおうとして考えたデートのプランを勝手に変更されたりしたら、男性としてはかなり腹が立つはず。

それと同時に、自分のプランにダメ出しをされているかのような感じもするので、大きなショックも受けることでしょう。

「やっぱり今日は近場で遊ぼうよ」などと軽い気持ちで言っているのかもしれませんが、話し合ったりせずにひとりでデートプランの変更を決めてしまうのは絶対にNG。

また、「体調があまり良くなくて」や「どうしても○○に行ってみたくて」など、変更したい理由もきちんと伝えるべきです。

説明をしないと、ただの気分屋で面倒な女性だと思われる危険性も高いですよ。

「無駄遣いはやめなよ」と注意をする

デート中に男性が何かを買おうとした際に、「無駄遣いはやめなよ」や「そんなの買わない方がいいって」などと言うのは、鬱陶しいと思われる可能性が大。

冗談っぽく言うのならまだしも、まるで注意をしているかのような感じになると、「大きなお世話だよ」と男性は怒りを覚えたりもするでしょう。

また、本当に男性がほしい物だった場合には、「無駄遣い」という発言に大きな価値観の違いも実感するはず。

もう結婚を考えているような深い関係性ならいいかもしれません。しかし、そこまでの状態ではないのに、お金の使い道やライフスタイルに口出しをしすぎると、重荷に感じられてしまうだけですよ。

全て「やってしまう」

気になっている女性とのデートでは、当然ながら男性は「いいところを見せたい」という気持ちが強いもの。

だからこそ、男性の見せ場のようなものを全て奪い取ってしまうのは、まさに「いらぬおせっかい」だと捉えられやすいです。

例えば、行く場所や行くお店を全て仕切ったり、「こっちのルートで行こう」などと完全にリードをしたりすると、男性の面目は丸潰れ。

なんでもかんでも全てを自分でやってしまうのではなく、一緒に計画を考えるようにしましょう。ときにはそっとサポート役に回るようにできると、男性は居心地の良さを感じてくれるはずですよ。

おわりに

デート中におせっかいな行動を取ってしまうと、せっかくの楽しい時間も台無しになります。

それでは次の約束につながりにくくなるので、男性がどう感じるのかをちゃんと考えてから動くことが大切ですよ。

(山田周平/ライター)

(愛カツ編集部)

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