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大聖堂にガソリンとライター持ち込んだ男を逮捕、米NY市警

米ニューヨークの聖パトリック大聖堂(2015年9月24日撮影、資料写真)。(c)JEWEL SAMAD / AFP

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【AFP=時事】(更新)米ニューヨークの聖パトリック大聖堂(St. Patrick's Cathedral)に17日夜(日本時間18日)、ガソリンが入った缶2個やライター、ライター用オイルを持ち込んだ男(37)が逮捕された。

 ニューヨーク市警(NYPD)のジョン・ミラー(John Miller)副署長によると、男は自分の車の燃料が切れ、近道をするために聖堂内を通ろうとしたと説明したものの、供述は一貫性がなくあいまいだったという。

「われわれは男の車を見に行った。燃料は切れていなかったため、その時点で男の身柄を拘束した」と述べたミラー氏は、「どういうつもりだったのか、動機が何だったのかは分かっていない」としている。

 ただ男は以前から警察が注意していた人物で、現在経歴などを詳しく調べているという。

 聖パトリック大聖堂は、同市マンハッタン(Manhattan)の中心部にあるネオゴシック様式の建造物。

 15日にはフランス首都パリのノートルダム大聖堂(Notre Dame Cathedral)が火災に見舞われ、甚大な被害が出たばかり。

【翻訳編集】AFPBB News

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