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Jリーグ在籍10年のミキッチが現役引退「日本でプレーしたことは人生最大の喜び」

Jリーグ在籍10年のミキッチが現役引退「日本でプレーしたことは人生最大の喜び」

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 湘南ベルマーレは18日、昨季までクラブに在籍していたクロアチア人MFミハエル・ミキッチの現役引退を発表した。

 現在39歳のミキッチは2009年にクロアチアのディナモ・ザグレブからサンフレッチェ広島に移籍すると、すぐに右サイドのレギュラーに定着し、加入1年目から25試合に出場。2012年、2013年、2015年には広島のJ1制覇に大きく貢献した。昨季は湘南に移籍し、6試合に出場。J1では通算227試合に出場し8得点を記録した。

 ミキッチは湘南のクラブ公式サイトを通じて以下の通りコメントを発表した。

「この度、現役を引退する事を決意しましたので皆様に報告します。私自身はまだプレー出来ると思いオファーを待っていましたが、また日本でプレーをするという事は叶いませんでした。10年間日本でプレーしたことは、私にとって人生最大の喜びであり、誇りです。どんな時でも私に寄り添い、力を与えてくれたサポーターの皆さんには本当に感謝しています。そして、私と共に戦ったチームメイト、監督、スタッフのみなさん本当にありがとう!」

「サンフレッチェ広島では3回のリーグ優勝、現役最後のチーム、湘南ベルマーレでもルヴァンカップのタイトルを獲得する事ができました。私は私らしく勝者として現役生活の幕を下ろしたいと思います。また近い将来、日本の皆さんに会える事を楽しみにしてます!」

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