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【CL】トッテナムが歴史に残る激戦を制して4強進出!シティは4ゴールを奪いながら「幻のAT弾」に泣く

途中出場のジョレンテが千金弾。トッテナムを4強へ導く。(C)Getty Images

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 現地時間4月17日に開催されたチャンピオンズ・リーグ準々決勝・第2レグは、ホームのマンチェスター・シティが4-3で勝利したものの、トータルスコア4-4、アウェーゴールの差でトッテナムがベスト4進出を決めた。

 試合は立ち上がりから壮絶な撃ち合いとなる。開始4分、ケビン・デ・ブルイネのパスを受けたラヒーム・スターリングがカットインから右足を一閃。強烈なシュート叩き込み、第1レグを0-1で落としているシティが、トータルスコアで1−1の同点に追いつく。

 しかし、そのわずか3分後だった。エメリック・ラポルトのクリアミスを突いてソン・フンミンが右足を振り抜き、貴重なアウェーゴールをゲット。さらに、10分にも韓国代表FWが豪快にネットを揺らし、2試合合計3−1に。これでシティは3点が必要となる。

 ここからホームチームが猛反撃。その1分後にパスをセルヒオ・アグエロのパスを受けたベルナルド・シウバが1点を返すと、21分にはデ・ブルイネの正確なクロスをスターリングが押し込み、3−2(トータル3-3)とする。
 
  後半に入ってもシティが押し込む展開が続く。50分、スターリングが決定的なシュートを放つも、GKユーロ・ロリスがセーブ。54分にもデ・ブルイネが狙いすましてミドルを狙うも、これもフランス代表守護神の牙城を崩せない。

 ついに、勝ち越しに成功したのは59分だった。デ・ブルイネがドリブルでするすると持ち上がり、絶妙のスルーパス。アグエロが角度のないとことから強烈な一撃を叩き込み、トータルスコアで4−3とする。

 だが、試合はこれで終わらなかった。73分、キーラン・トリッピアーのCKをフェルナンド・ジョレンテが太腿で押し込み、4-4。シティ側はハンドをアピールするもVARの確認の末、ゴールは認められた。

 さらに、後半アディショナルタイムにドラマが待っていた。アグエロのパスを受けたスターリングがネットを揺らし、スタジアムは興奮の坩堝となるも、VAR判定でオフサイドに。歴史に残る激戦を制したトッテナムが、セミファイナル進出を果たしたのだった。

 準決勝では、レアル・マドリー、ユベントスを連破し快進撃を続けるアヤックスと相まみえる。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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