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眉頭の位置が…実は「太って見える!」30代女子のNGメイク #71

眉頭の位置が…実は「太って見える!」30代女子のNGメイク #71

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少しでも痩せているように見せたい……これはよく聞く悩みですが、ダイエットの成功は残念ながら1日にしてならず。でも、簡単に見直せるもののひとつとして、メイクが挙げられます。実はメイクで太って見えてしまうことがあるのです。メイクを変えて、痩せ見えを目指しましょう!

気になるクマも…コンシーラーの落とし穴

【美容ライター直伝モテ美容&メイク】vol. 71

コンシーラーは、美肌に見せる必需品。しかし、塗り方によってはパンと張った顔に見えてしまいます。

コンシーラーをよく使う場所には、目もとがあるかと思います。下まぶたにあるくすみ、クマ、小ジワ……。カバーしたいアラがけっこうあるんですよね。

しかし、下まぶたギリギリまでコンシーラーをバッチリ塗るのはNG。こうすると、肌全体に白塗りしたかのような印象に。のっぺりとして、顔に膨張感が出てしまうのです。また、目が小さく見えてしまうというデメリットも。

下まぶたにコンシーラーを塗る際は、まつ毛のキワまでしっかり塗らないようにしましょう。キワのくすみなどが気になる場合は、軽くボカす程度にすると良いですよ。ナチュラルな仕上がりになるうえ、太見えも避けられます。立体感や透明感もアップ!

眉頭、意識してる? アイブロウメイクの落とし穴

アイブロウメイクはパパッと済ませているという声もよく聞きます。そのなかでも、特に意識が行きにくいのが眉頭。自眉を活かしている方も少なくないでしょう。

もちろん、眉頭で自眉を活かすと自然な仕上がりになります。サッと描いても「描きました感」が出にくいというメリットもあります。しかし、眉頭の位置に気をつけないと、間延び感が出てしまうのです。

眉頭が短めで、眉間が広いと、それが間延び感の原因になることも。気になる方は、目頭の真上よりも2、3ミリほど内側に眉頭が来るようにしてみましょう。こうすると、顔全体もスッキリシャープな印象に!

ペンシルタイプで1本1本描くようにして、最後にスクリューブラシでボカすと、眉頭を足すメイクも失敗しにくいですよ。

サラッと直塗りしてない…? リップメイクの落とし穴

唇は、年齢を重ねるとしぼんでいきます。20代前半の頃はルージュ直塗りでも問題なかったかもしれません。しかし、薄くなった唇に直塗りをすると、色が乗るぶん薄さが目立ってしまいます。老け見えするのはもちろん、頬や顎などのスペースが広く見え、ちょっと太った印象を与えてしまうのです。

直塗りは確かに楽なのですが、リップライナーを使うのがオススメ。唇の輪郭を1、2ミリ程度厚めに描いてみましょう。グロスを使用せずとも、ふっくらと若々しい唇に仕上がります。そして、頬の面積が狭く見えるので、顔全体もすっきり!

オーバーラインに慣れていない方は、「上唇中央から左右の口角まで描く」「下唇中央から左右の口角まで描く」「上下の口角のラインをつなげる」「引いたラインの内側を塗る」という順番を覚えておいてください。美しいリップメイクに仕上がります。

美しく痩せたいという願いがあっても、達成するのはなかなか大変です。まずは、知らず知らずのうちに太見えしてしまっていたメイクを見直してみましょう。簡単に痩せ見え効果が出るのでオススメです。

©VladimirFLoyd/Gettyimages©Christopher Robbins/Gettyimages©lechatnoir/Gettyimages©Ivanko_Brnjakovi/Gettyimages

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