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カジュアルレストラン「HOOTERS」、民事再生

エッチジェーが経営する「HOOTERS」の店舗(帝国データバンク撮影)

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チアリーダーの衣装で接客 「HOOTERS(フーターズ)」を運営

 (株)エッチジェー(TDB企業コード:988847047、資本金4500万円、東京都新宿区西新宿1-8-5、代表松田進一氏ほか1名)は、3月25日に東京地裁へ民事再生法の適用を申請した。

 申請代理人は小畑英一弁護士(東京都千代田区平河町2-7-5、TF法律事務所、電話03-6206-1294)ほか3名。監督委員には安藤信彦弁護士(東京都千代田区永田町2-14-3、安藤総合法律事務所、電話03-3597-7700)が選任されている。

 当社は、2005年(平成17年)8月に設立。2008年6月にフーターズ・オブ・アメリカ・インクから日本国内での営業ライセンスを取得し、カジュアルアメリカンダイニング&スポーツバー「HOOTERS」を経営していた。ピーク時には、東京、大阪、名古屋、福岡で7店舗を展開、2016年9月期には年売上高約17億700万円を計上していた。

 しかし、急な店舗拡大で収益性が低下、2018年9月期の年売上高は約15億1400万円に減少していたほか、不採算店舗の閉鎖もあり赤字決算に転落。自主再建を断念し、今回の措置となった。

 負債は債権者約56名に対し、約5億6000万円。

 なお、3月27日(水)14時30分よりビジョンセンター永田町(東京都千代田区永田町1-11-28)にて債権者説明会を開催する予定。

 また、店舗は通常通り営業中。スポンサーは内定しており、事業及びブランドは承継する方針。

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