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千原せいじ、アフリカでの神通力 ツタンカーメンの墓で特別待遇

ABC・テレビ朝日系で3月26日放送の『世界の村で発見!こんなところに日本人 3時間スペシャル』エジプトを訪れた千原せいじ(C)ABCテレビ

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 お笑いタレントの千原せいじが、ABC・テレビ朝日系で26日放送の『世界の村で発見!こんなところに日本人 3時間スペシャル』(後7:00〜9:48)で、自身2度目となるエジプトへ。歴史的な遺跡が数多くその地に残るルクソールを訪れると、まさかの特別待遇が待ち受けていた。

【写真】ツタンカーメンの墓を見学

 同番組は、旅先案内人となった芸能人が世界の僻地(へきち)で暮らす日本人に会いに行き、「一体、なぜそんなところに住んでいるのか?」を聞き出し、彼らの暮らしぶりや半生に迫るドキュメントバラエティー。せいじは、2013年4月に番組がレギュラー化してから「アフリカ54ヶ国に暮らす日本人に会いに行きます!」企画を実行し、たびたびアフリカを訪れてきた。

 前回、昨年8月にエジプトを訪れたときは猛暑で、あまりの暑さにせいじがキレる(!?)一幕もあったが、今回は観光シーズン。「飛行機は満席でしたよ。今回はオンシーズンなんやね、前回ほど暑くなくて過ごしやすいわ」とせいじ。空港へ到着するなり「まずはピラミッドへ行こう」と有無を言わせずギザのピラミッドへ。ピラミッドの内部へも潜入し、パラオのミイラがあったとされる部屋も見学する。

 ルクソールはカイロからは南へ520キロの位置にあり、「寝台列車でも行けるよ」という情報に、せいじは「観光大国の寝台列車ってエエ感じのイメージやん! しかも寝てる間に着くんやろ!」と、列車移動を選択。その夜、午後10時出発の列車でルクソールへ向けて出発する。

 翌朝、午前8時40分にルクソールに到着。ルクソールはエジプトにある世界遺産の3分の1が集まる遺跡の街として知られ、王家の谷やカルナック神殿など世界中から観光客が集まる観光都市だ。

 歴代のファラオが眠る王家の谷の迫力に圧倒されるせいじは、「ツタンカーメンの墓を見学しよ!」と一般公開されている三角山の内部へ潜入。すると、エジプト考古省から「せいじはよくアフリカに来ているから」と、通常は立入禁止となっている直近エリアでの取材許可が出たという。

 間近でツタンカーメンと対峙したせいじは「ここで見るとまったく違う! オーラが違う!」と大感激。「ここ5年位で一番の感動ちゃうかな」と、珍しく殊勝な態度を見せていた。

 そんな貴重映像がたくさん撮れたエジプト旅の果てに出会った日本人は、ファラオに眠るトトメス3世に初恋をしたという日本人女性。今もその初恋は続いているというが、意外なラブストーリーを経て、現在は幸せな生活を送っていた。せいじは「彼女の生き方に、もしかしたら影響を受けるような女性が続出するかもしれません」と予言めいたことも語っていた。

 ほかに、歌手の吉幾三が日本人探しに初挑戦。アフリカ・エチオピアで大暴れの末、男泣き。地元の人たちとふれあい、語らい、ときには歌も披露して人情味あふれる旅を展開する。スタジオレギュラーの高橋みなみが、ノルウェーは北極圏にある極夜の町へ。海外での列車移動、犬ぞりと高橋にとって初体験三昧の旅を繰り広げる。

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