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北海道の食偏差値の高さを実証するフレンチ『アスペルジュ』を知っているか?

旅の醍醐味は食にある。北海道となったら、真っ先に思い浮かぶのは「鮨」や「ジンギスカン」だろうが、例えば「フレンチ」ならばどうだろうか?

飛行機に乗ってでも行きたいフレンチが北海道にある。

その名は『レストラン・アスペルジュ』。場所は美瑛。北海道、いや日本を代表するフレンチシェフ、『モリエール』の中道博氏がヘッドシェフとして監修するレストランだ。

そんな『レストラン・アスペルジュ』は、冬季はニセコに場所を移し『アスペルジュHANAZONO』(今年は3月10日で営業終了)となる。

北海道で最高のフレンチを体感する。そんな旅を今後の選択肢に持っておいて損はない。



「Veuve Clicquot In The Snow」から見えてきた『アスペルジュ HANAZONO』の魅力

シャンパーニュ・メゾン「ヴーヴ・クリコ」は、人生に大胆な彩りを添えるシーズナルのアクティビティの一環として、これまで世界のスキーリゾートに彩りを添えてきた「Veuve Clicquot In the Snow」 を、2019年のウィンターシーズンにむけて日本で初開催した。

初めてに選んだのは、国際的スキーリゾート地として人気を博すニセコ。

『アスペルジュ HANAZONO』も「Veuve Clicquot In the Snow」に参加。その模様を通じ、同レストランの魅力に迫りたい。



デンマーク語で「人と人の触れあいから生まれる、 温かく居心地の良い雰囲気」を意味する「ヒュッゲ」をテーマに掲げた「Veuve Clicquot In the Snow」。店内は「ヴーヴ・クリコ」の装飾が施され、スペシャルな雰囲気に。

暖炉に薪。東京では絶対に味わえない空気感に、高揚感が止まらない。



この日はメディア関係者、インフルエンサー限定のディナー。リゾート地ながらも、ドレスアップしてディナーを頂く、そんな感覚も粋だろう。



フランス本国からはビジネス・ディベロップメント・マネージャーのアルノー・トルシエ氏も来日。このディナーでは「Vintage2008」や「La Grande Dame Rose 2006」もふるまわれ、『アスペルジュ』の極上の逸品とのマリアージュを楽しんだ。



アミューズから「生牡蠣 平目とお米のハーブサラダ」。牡蠣の下にお米が仕込まれているウィットがたまらない。



こちらもアミューズの「ニシンの燻製」。

その後「20種類の野菜を使ったサラダ」「北海道産鮑のソテー イカスミのリゾット添え」「暖炉で焼いた北海道産牛ヒレ肉赤ワインソース ドフィノア」と続いた。

正統にして革新的。直感で素直に「美味しい」と思える料理の力。素材、技術、熱意、そのすべてが高次元に融合しているからこそ、ここまで素晴らしいコースとなるのだろう。

残念だが『アスペルジュ HANAZONO』のシーズンは終わったが、その目くるめく食体験は、美瑛に足を向け、味わってほしい。




『アスペルジュ HANAZONO』は今シーズンの営業は終了。『レストラン・アスペルジュ』は2019年4月1日より夏季営業を開始。

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