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宇野が涙の4位「自分にがっかりした」 最初の4回転ジャンプを2連続ミス

<世界フィギュア男子フリー>冒頭の2本のジャンプ失敗が響いた宇野昌磨(撮影・長久保 豊)

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 ◇フィギュアスケート世界選手権最終日(2019年3月23日 さいたまスーパーアリーナ)

 男子フリーに出場した宇野昌磨(21=トヨタ自動車)は、178・92点にとどまり、合計270・32点で、4位だった。SPで6位と出遅れ、首位チェンとの16点差を追って勝負に臨んだ。最初に跳んだサルコーとフリップの2本の4回転ジャンプに失敗。フリー曲「月光」を終えると、失意の表情を浮かべた。

 取材エリアには目を腫らして現れた。

 「悔しい気持ちもありますけど、それ以上に自分にがっかりした気持ちです」

 世界選手権は2年連続2位だった。本来の力を出せず「トップで争える実力がないと言い聞かせ、成長して帰ってこなければいけない」と、涙目で再浮上を誓った。

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