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羽生結弦、世界初の300点超え フリーも世界最高206・10点

 フリーでフィニッシュを決めてガッツポーズする羽生結弦

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 「フィギュアスケート・世界選手権」(23日、さいたまスーパーアリーナ)

 男子フリーが行われ、SP3位、12・53点差の逆転優勝を目指す羽生結弦(ANA)は4本の4回転に挑み、ループを含むすべてを着氷させた。自己ベストのフリー206・10点、合計300・97点をマークした。どちらも新基準となった今季からの記録では世界最高得点で、暫定1位に立った。

 冒頭の4回転ループを美しく着氷させ大歓声を浴びた。4回転サルコーはかろうじて着氷し、この要素は回転不足で減点された。

 ステップシークエンスをはさみ、3回転ループは着氷。単独の4回転トーループも美しくおりた。

 さらに、4回転トーループから3回転アクセルへつなぐジャンプシークエンスもおりた。3回転フリップ−3回転トーループ、3回転アクセルからの3連続ジャンプも着氷させた。

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