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ここ30年で2番目に大きい隕石が落下。日本の「ひまわり衛星」が直前のカラー写真を撮影していた

Image: Alex Alishevskikh/Flickr

被害がなくて良かった……。

誰にも気付かれず、過去30年で2番目に大きな隕石が地球に落ちていました。ですがそれを見ていたのは……?

BBCが以下のように伝えています。

12月18日の現地時間の昼頃、隕石が32km/sで大気圏に突入してきました。それは7度という急角度でした。

大きさは数mで、地面から25.6kmの高さで爆発し、その衝撃エネルギーは173キロトンにもなりました。

NASAの観測プログラム・マネージャーをしているケリー・ファストさんは「(2013年に墜落した)チェリャビンスクで放たれたエネルギーの40%に相当しますが、ベーリング海の上で起こったことでした。なので同様の効果もなく、報道でも紹介されなかったのです」と話しています。

BBCいわく、この火球は最初、アメリカ空軍が人工衛星によって観測されたことを報告しています。NASAのファストさんは今週、テキサスで行われた50回目の月・惑星科学会議にて、この火球について話をされたとのことでした。

見ていたのは、ひまわり

またオックスフォード大学の気象学者で、人工衛星データの専門家でもあるサイモン・プラウドさんが、日本の人工衛星ひまわりによって観測されたことをツイートしています。

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