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トランプ氏、対北追加制裁を撤回 金委員長への「好意」で

ベトナム・ハノイで行われた2回目の米朝首脳会談で、休憩中に散歩するドナルド・トランプ大統領(右)と北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)朝鮮労働党委員長(左)。北朝鮮の国営朝鮮中央通信(KCNA)配信(2019年2月28日撮影)。(c)AFP=時事/AFPBB News

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【AFP=時事】ドナルド・トランプ(Donald Trump)米大統領は22日、米財務省が北朝鮮に対する国際的圧力を強化するために科した制裁を撤回すると発表した。

 トランプ氏はツイッター(Twitter)に「財務省がきょう、現行の対北朝鮮制裁に加え、大規模な追加制裁を発表した。私はきょう、これら追加制裁の撤回を命じた」と投稿した。

 トランプ氏が言及した制裁は、21日に発表された中国企業2社に対する措置を指すとみられる。2社は、国際社会が北朝鮮の核開発を終わらせるために科した制裁の回避を支援したとされる。

 この制裁は、ベトナムの首都ハノイで2月末にトランプ氏と北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン、Kim Jong-Un)朝鮮労働党委員長との会談が物別れに終わった後、北朝鮮に対し初めて圧力をかける措置となっていた。

 サラ・サンダース(Sarah Sanders)米大統領報道官は「トランプ大統領は金委員長に好意を持っており、この制裁が必要だとは考えていない」と説明した。

【翻訳編集】AFPBB News

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