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【日本代表ニュース】鎌田大地が日本代表デビューに手応え

鎌田大地(撮影:佐野美樹/PICSPORT)

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22日、コロンビアに1点をリードされた後の79分、森保一監督から「チャンスはあるから狙っていけ」と言われた鎌田大地が南野拓実と交代してワントップの位置に入った。アディショナルタイムまで含めた16分間しかプレーしなかったが、鎌田は手応えを感じていた。

日本代表デビューを祝福され「ありがとうございます」と短く答えた後に、鎌田はまず「短い時間でしたけど、欲を言えば点を取れたりアシストできたらよかったのですが」と振り返った。

鎌田にとってワントップは初体験。「ワントップの難しさをすごく感じましたし、なかなかボールにも触れなかったので、一発を狙いながらやってました」という。

鎌田が一番ゴールに迫ったのは90分。小林祐希のパスを絶妙なトラップでコントロールするとシュートに持ち込みGKと交錯する。だが、鎌田の動きがオフサイドということでコロンビアボールになった。

鎌田は「あれはオフサイドって分かってました」という。それでも「動き出しに関しては悪くなかったと思います」と語る。

「僕の動き出しがもっとよければよかったと思いますし、周りはパスを出せる選手も多いので、もっと時間があればよくなると思います」

今回の日本代表チームが戦術練習を行ったのは2回。だが、「これだけ日数が少なくても感覚がみんな合うというか、やりやすさは感じます」と、自分の動きで味方のパスを引き出せると感じたようだ。

日本代表について鎌田は「スタジアムも人が入ってましたし、選手たちはやりやすい雰囲気だったと思います」と淡々と話す。実際にプレーしてみて外から見る姿との差は「全然感じませんでした」と、初出場とは思えない沈着冷静な様子だった。

今回招集されたFWは2人。ボリビア戦では鎌田の出場時間がもっと増えるかもしれない。そこまでに周囲とパスのタイミングが合わせられれば、鎌田が代表に定着するのは間違いないだろう。

【文:森雅史/日本蹴球合同会社 撮影:佐野美樹/PICSPORT】

▼ 鎌田大地

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